全国の皆様おはようございます。
本日の西宮は晴れです。
午後から雨が嘘のように晴れています。
熱戦が繰り広げられているWBC、惜しくも日本は準々決勝で敗退となりました。
決勝はアメリカvsベネズエラ。
アメリカの先発はマクリーンですかね。メッツに所属している25歳。準決勝の先発のスキーンズも23歳と
アメリカも順調に若手世代が台頭してきてる感じ。
WBCでは恥待てと言ってもいいくらい、メジャーリーガーが大挙として出場しており、
見ていてむちゃくちゃ面白い。
スモールベースボールって何?というくらい、
力と力のぶつかり合い。
これが野球っすね。
私が小さいころに見て、憧れた野球です。
アメリカやドミニカ、ベネズエラは出てくる投手が軒並み160キロ近いストレートと
150キロ前後のカット、ツーシームをバシバシストライクに投げ込んでくる。
そらこの球を弾き返そうと思ったら、
大谷翔平や鈴木誠也のような体になりますね。
と同時に、岡本や村上が大丈夫なんかなという心配が大きくなった大会でもあった。
NPBでは飛ばないボールの為、投高打低となっていて、
防御率1点台、2点台前半の投手がゴロゴロいるが、
今回の大会を見て率直に思ったのは、
投手にしても打者にしても、現役バリバリのメジャーリーガーとは
レベルがひとつもふたつも違うという事。
その差を感じることが出来ただけでもよかったんじゃないでしょうか。
大谷翔平や鈴木誠也の活躍で、NPBもMLBに通用するんじゃないかという空気感がありましたが、
レベチでしたね。そんなことを思っていたのを素直に謝ります。
こうなってくると、飛ばないバットを採用した高野連、飛ばないボールを採用しているNPBの
在り方から考えていかないといけないんじゃないかな。
そもそも頂点の大会、頂点のリーグと、バットやボールの規格が違うこと自体
おかしな話なので、高校野球以上は国際大会の規定にのっとった器具の使用、ルールの順守に努めていって
始めて本気でWBC優勝を狙うと言えるんじゃないですかね。
なので、高校野球にもDH制導入(これは確定してましたね)、ピッチコム、ピッチクロックの導入からやっていきましょう。
今回の大会、現役メジャーリーガーの大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚がいなかったら
予選リーグすら勝ち抜けなかったでしょう。
韓国が低迷しているのと同じ道を日本が進む可能性すらあります。
そうならないために、国内リーグの整備、下部組織の発展を一緒になって取り組んで欲しいです。
いち野球ファンとして切に願います。
いち阪神ファンとしては、テルの同点打、森下のスリーランが見れたので、
大満足のWBCでしたけど。
はい