ちょうど2年前に会計士試験の講座に通い始めてから今年の論文式前日まで、某アプリで勉強時間を記録してきたので、
一区切りついたところで月別勉強時間という形でExcelに落とし、グラフにしてみました。
なお、勉強時間は「会計士試験に費やした時間」として計っています。例えば、レクチャーや答練の時間は含んでいますが、大学の定期試験の勉強時間などは含みません。
アップロードしてみたら、ぼやけてしまいました・・・すいません。。
簡単にここまでの経緯を書くと・・・
2012年8月 簿記3級修了者として会計士試験講座を開始。財務計算と管理がメイン。
2012年11月 簿記2級合格。
2013年2月 徐々に理論科目の授業もスタート。
2013年5月 短答式を受けてみるも50%すら届かず惨敗。
2013年11月 簿記1級合格。
2013年12月 短答式合格(70%後半)。
2013年8月 論文式受験→結果待ち
勉強開始当初は平均1,2時間がいいところでした(笑)
そこから大学の長期休暇に入るたびにギアを上げていき、8月には平均9時間に達しました。
しかし答練で思うような結果が出ず、まだまだ勉強が足りないと感じ、10,11月は平均10時間勉強しました。
この12月短答直前の2か月間が今までで一番苦しかった時期です。
逆に論文の勉強に入ってからは答練の成績もまずまずで、短答のときのように勉強が苦になることはありませんでした。
気が緩んでいく様子がグラフからも見て取れます(笑)
合計の勉強時間は4708hでした。(h未満切り捨て以下同)
今年だめだとすると、5000hは確実に超えますね。。
内訳は・・・(括弧内は2013.11まで/2013.12以降)
財務計算 1266h (1060h/206h)
財務理論 493h (295h/198h)
管理 844h (606h/238h)
監査 553h (337h/216h)
企業 732h (450h/282h)
租税 538h (40h/497h)
経営 280h (6h /273h)
でした。(h未満切り捨てなので合計と合いません。)
ここで租税と経営について注意点が。
私は、12月短答前に少し勉強したわけですが、はっきりいってほぼ無意味でした。
12月終わってからで十分間に合うので焦る必要はないと思います。ただし5月短答の人は租税ぐらいはやっておくといいかもしれません。
以上、長々と勉強時間について書きました。
何か参考になれば幸いです。
