5月6日(日)記念すべき初回立川レスリングクラスを開講!
15:00~キッズクラス
17:00~大人クラス
キッズ10名、大人10名の参加!
先日、中学校の同窓会に数十年ぶりに参加しました。
久しぶりに会う旧友と昔話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。
会社の社長になった者、独立して事業を起こし成功している者、会社を首になり路頭に迷っている者、
人生の勝ち組、負け組といったフレーズが脳裏に浮かぶ一時でもありました。
その中でも一人の初老の男性が私のところにきて、いろいろ学生時代の思い出話を
長々と語っていました。

この初老の先生は、中学生だった私の私生活のことまで詳しく知っていました。
なんでそこまで詳しいのか不思議でした。
またその初老の方が誰だったかなかなか思い出せずにいた私は、勇気を出して、
「先生は何先生でしたでしょうか?」と尋ねました。
その先生はなんと
先生ではなく、
同級生でした。
時の流れにも大きな格差があるのだなと思う同窓会でした。
さて、キッズレスリングのほうですが、
スパーリングでタックルをとられたり、ボコボコにされても焦ってはいけません。
幼少期に必要なことは、スパーリング、試合での勝ち負けではありません。
正しいタックル動作、いろいろな技を覚える。
マット運動やサーキットトレーニングで自身の身体を自由に素早く動かせるようになることで
正しい身体の動かし方を覚え、基礎体力をつける。
そして、何よりも大事なのは倒されてもボコボコにされても泣いても
立ち上がる強い気持ちを少しずつ創ることです。
初めから心が強い子どもはいません。
たくさん経験しながら強くなります。
あきらめず、途中で投げ出さず、嫌なものから避けない逃げない精神力を
コツコツと積み重ねていくことが、今の時期に必要です。
ホームランはなかなか打てません!
ヒットの積み重ね、貧打の積み重ねが5年後、10年後、30年後のミライを築きます。
子どもの成長はあせって目先の勝利にとらわれてはいけません。
長い目で見守ることが人生の金メダリスト、世界チャンピオンを育てます。
今は弱くてもコツコツ努力を積み重ねると必ず
化けます!
体験、お問合わせはホームページから!



