立川レスリングクラブは子どもだけではなく、

 

大人クラスも絶好調!

 

5月の開講から2ヵ月が経ちますが、未経験から始めた皆さんがメキメキと

 

上達し体力もつき、そこそこ強度な練習にも耐えられるメンタルタフさが養われてきました。

 

そこそこ強度の高い練習を少しだけでもすることで、体内の成長ホルモンが活発に分泌され

 

ココロもカラダもますます若返ります。

 

強度な運動をすることで分泌されるホルモンを若返りホルモン、またはアンチエイジングホルモンといいます。

 

あたしも今年で57歳になりますが、見た目は27歳とよくいわれます。

 

本当の年齢とは見た目の年齢だと感じる今日この頃です!

 

スポーツ選手の見た目が若々しいのはこの若返りホルモンの分泌が原因ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

7月の練習内容は、レスリングの5つのset upという動作をお知らせします。

 

タックルに入る前、相手を投げる前に行うちょっとした技術で技がかかりやすくなります。

 

そんな5つset upを覚えると格段にタックルが決まりテイクダウンがとれます。

 

レスリングの技術も数年前、数十年前に比べるとかなり進化発展しています。

 

他のレスリングスクールでは習えない最新のテクニックを立川クラスだけ惜しみなく公開しますグッド!

 

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立川キッズ・大人レスリングクラスも開講から1ヵ月が経ちました。

 

素晴らしい道場環境に感謝が尽きません。

 

子どもたちは練習にも慣れ、日々進化しています。

 

1時間45分間の練習時間はあっという間に過ぎていきます。

 

技術的には構え、タックルの打込み、投げ技の打込みもスムーズになり、

 

大人でも習得が難しい技の動作もできるようになっています。

 

長時間の練習をこなすことで体力もつき、高い集中力も維持できるように慣れてきています。

 

まだ筋力は強くないですが、小学校の低学年が多いので

 

昼ごはんがリバースするくらいのハードなトレーニングはしません。

 

幼少期のハードトレは子どもの成長の妨げにつながります。

 

運動をすると成長ホルモンが分泌されます。ホルモンの分泌自体は

 

成長にとってとても大切ですが、成長期を向かえる前に激しい運動をしすぎると

 

ホルモンが使い果たされ枯渇します。成長期にホルモンの分泌が十分になされないことが

 

少なくありません。幼少期の激しすぎ、やりすぎの運動は5年後、10年後の子どもの

 

成長にマイナスです。

 

また、キツイ練習は子どもの心理的ストレスにもつながります。

 

以前にラグビーとレスリングを習っていた子がいましたが、

 

レスリングはきつくて、ラグビーは楽しいものいっていました。

 

結果的にはレスリングはやめてしまい、ラグビーは大学生になっても続けているそうです。

 

きつい練習をすると試合には勝てますが、それだけでは楽しくないのでしょうね。

 

体力筋力をつけさせレスリングが強くなり身体が丈夫になることも大事ですが、

 

レスリングは楽しいものと思わせる心理的衝動を与えることも必要です。

 

ココロとカラダをともに発達させるため、練習の最後にはたった3分間、

 

ある衝動を与えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習最後のたった3分間のドッチボールが

 

子どもたちに大きな心理的衝動を与えています。

 

先週は、見学だけの子がドッチボールだけ元気に参加していました(笑)

 

日々進化ココロとカラダとドッチボールと立川キッズレスラーたち!

 

ドッチボールが上手になりたいそこのあなた、

 

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5月6日(日)記念すべき初回立川レスリングクラスを開講!

 

15:00~キッズクラス

 

 

 

 

 

17:00~大人クラス

 

 

 

 

キッズ10名、大人10名の参加!

 

 

先日、中学校の同窓会に数十年ぶりに参加しました。

 

久しぶりに会う旧友と昔話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 

会社の社長になった者、独立して事業を起こし成功している者、会社を首になり路頭に迷っている者、

 

人生の勝ち組、負け組といったフレーズが脳裏に浮かぶ一時でもありました。

 

その中でも一人の初老の男性が私のところにきて、いろいろ学生時代の思い出話を

 

長々と語っていました。

 

関連画像

 

 

この初老の先生は、中学生だった私の私生活のことまで詳しく知っていました。

 

なんでそこまで詳しいのか不思議でした。

 

またその初老の方が誰だったかなかなか思い出せずにいた私は、勇気を出して、

 

「先生は何先生でしたでしょうか?」と尋ねました。

 

その先生はなんと

 

先生ではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同級生でした。

 

時の流れにも大きな格差があるのだなと思う同窓会でした。

 

 

さて、キッズレスリングのほうですが、

 

スパーリングでタックルをとられたり、ボコボコにされても焦ってはいけません。

 

幼少期に必要なことは、スパーリング、試合での勝ち負けではありません。

 

正しいタックル動作、いろいろな技を覚える。

 

マット運動やサーキットトレーニングで自身の身体を自由に素早く動かせるようになることで

 

正しい身体の動かし方を覚え、基礎体力をつける。

 

そして、何よりも大事なのは倒されてもボコボコにされても泣いても

 

立ち上がる強い気持ちを少しずつ創ることです。

 

初めから心が強い子どもはいません。

 

たくさん経験しながら強くなります。

 

あきらめず、途中で投げ出さず、嫌なものから避けない逃げない精神力を

 

コツコツと積み重ねていくことが、今の時期に必要です。

 

ホームランはなかなか打てません!

 

ヒットの積み重ね、貧打の積み重ねが5年後、10年後、30年後のミライを築きます。

 

子どもの成長はあせって目先の勝利にとらわれてはいけません。

 

長い目で見守ることが人生の金メダリスト、世界チャンピオンを育てます。

 

今は弱くてもコツコツ努力を積み重ねると必ず

 

化けます!

 

体験、お問合わせはホームページから!