僕の趣味を序列するなら、
麻雀、読書、ネット、マンガ、ウインドー/ブランドショッピング、将棋、
と言ったところで、
人と話するのが、
桁違いに大きな趣味ではあるけど、
長電話に相手もうんざりする趣味は
果たして趣味かという問題はある。

4日目なのに、禁煙つまり一つ目の趣味を
除去したとは言いにくいけど、
風邪ぎみも含め、4日続けれただけでも奇跡や。

でもかれこれ30で金沢の店行かなくなってから、
33まで、
チューインガムの味が切れて、田舎で遊技場を探してから、
34まで一年余り、
これは 15年のうちの一年余りは発作と言いたい。

ともあれ外でする趣味が少なそうでも
休みに出かけない日はないから、
インドア/アウトドア、どちらか分かんない。
インドアに染まってるし、スポーツ/有酸素 全くしないけど、
休み必ず外出してて、インドアと言えるのか?
インドアと認めたくないけど、純粋インドアでもない感がある。


そんなことはどうでもいい。
将棋羽生が解説してて、決勝付近に登場する可能性が大きいから、
序盤いつ羽生が解説するか分からない。
BD予約はあるけど、2番目に聞きたい解説者である。

佐藤名人が山崎に逆転勝ちしたけど、
優劣がついてる局面から、秒読みもあったから
簡単に負けない、単純な攻め方で終わりにならない、
終盤の工夫が佐藤名人が出来てて、それで逆転したんだけど、
その劣勢で紛れを求めて(成功する)のは、羽生の専売特許のようで、
一部の棋士はやってると思うけど、
この場面で佐藤「新名人」が実行出来たのは
実力者と認めざるを得ないね。

そして佐藤の粘りに、自分を表にも出さない羽生は謙虚や。
ちょっと将棋見てれば、これが羽生の生んだ終盤作戦と
誰もが思う所なのに、むしろ聞き手の女流プロは指摘していいのにな、そんな感じ。

そんなインドア自慢、卑屈か を書きたくなりました。