中学入学直後の1カ月、とある事情で勉強してなかった。
例えば今でもstadyとか書いちゃうし、
あの頃はbe動詞も知らなかった。isやareだし。

最もたる例は
-(a-b)×(-1)=a-b
だけど、bにマイナスが3つあるだけで混乱してたからね。




マイナスの話は、熟練した教師の
長年かけたテンプレで理解しにくかったけど、
マイナス×マイナスがプラスになるのは説明が難しいよね。

ちなみに教育法を大学で習ったとき、
(1-1)^2=1+2(-1)+(-1)×(-1)
は左辺はゼロだから、
右辺もマイナス×マイナスをプラスにして ゼロとすることで、
整合性が保たれると言うんだ。

うん、実際新しい概念の導入というものは、
整合性が合うように定義するから、
教え方として「本来」正しいから、
中1の生徒の説得にはいい方法や。






嘘だけど。
僕は1対1のゲームで、
自分の成功にはプラス、失敗にはマイナス、
逆に相手の成功はマイナスになるから、
相手の失敗は、どうゲームの得点に反映すべきか、
って、プラスと考え易いと思うんだ。

僕は数式の整合性という、本来の定義の仕方で教わるより、
現実的な例で納得してもらえるなら、いいし、
そもそもプロの方はどう教えているんだろうか、と考えてしまう。






そんなことはどうでもいい。
マイナス×マイナスの話から、
SMAPの解散を思い出して、
嵐の時代に、スポーツ紙を占拠出来る
大物はすごいね。

でも紙面がムダだから、1回で終わって欲しかった。
なんであんなに世間を騒がしたいのか分からない。
し、これほど主観的に見て(僕に)悪影響を与えてるのに
世界に花のある歌が売れるというしね。

それも、レコードも童謡も除いたセールスでトップになるとか。
ジャニーズは戦略が上手いし、2回に分けて、
解散後のメンバーも事務所に引き止めるけど、

マイナス×マイナスがプラスというなら、
2回の解散騒動、解散決定はプラスになるのが当然なのか…
まぁ数学が苦手な僕には分からないな。