何か1日12時間くらい勉強してた話になってしまったブログは、
受験時代に遊んでたから嘘を書いていたと言う。

でもそれは本当で、
僕は高校時代に「勉強してない」というと
「この人は本当にしてないから」と親切に(?)解説する
人がいるくらいで、
勉強してないのに成績が上がるのを疎まれていたんだ、嘘だけど。

センター対策を始める時期に悩む高校生も、
センター試験がなくなるといなくなるのか…、
ともかくセンター対策は早ければ早い方がいい、

というまっとうに聞こえる意見には耳を貸さない方がいい。
僕は冬休みでいいと思ってるもん。
もちろん、あと1ヶ月を切る高3の冬休みよ。

これは冗談じゃなくて、
まぁ大げさには言ってるけど、
僕は冬休み世界史の教養をつけててね。
高校のときしかしない大事なことで、センターは政治経済だったから、
センター対策は冬休みでさえしなかった。

でもそれはアホだから冬休みくらいはしたらいい。
だって学校の授業で逃れられないから、
順次、数学、物理、英語と100%弱獲るようになるじゃない?(理系)
僕は英語が出来なくて代わりに国語を上げたけど、
ともかく差がつかないのよ。

センターで差をつけられてたらバカだし、
センターの配点も低いしね。
ともかく英語じゃないから、化学は90弱でいいけど、
国語と社会を争う場になるけど、争わなくていいし、
だから冬休みでいいのよ。

結局2次の勝負だから。
2次の勉強してても、センター特有の問題形式に慣れる必要はあるけど、
85%を、90,95%にしても意味ないと思うけどなぁ。
でも2次にも満点がある大学もあるから、

好みによる。
うん、受けたい大学に合わせるのが1番。






こんな話しながら僕の第一志望の慶應大は、
国立志望だから、私立に限った第1志望で、滑りどまらなくってショック。
でも、物理のマーク式と変わらない選択問題で、
電磁気の基礎公式を埋めてくのが30〜40点あって、
全く分からなかった。

電磁気は小問稼ぐつもりだったけど、
あからさまな小問集合で、それでも分からないものね。
ともかく山が外れて、
というより谷にはまって、不合格。
でも天下の慶應の出す問題じゃないよ、
と言いたいけど、慶應は受験生のレベルを把握してたね。

でも慶應受かってたら、無駄に東京に住むことになって、
お金かかって、人生変わってたかもしれない、嘘だけど。
なおさらもう1つの選択肢を勧める人間の、
モチベーションが上がっただけだよ。






ともかく僕は周りが勉強しだしたら、つられるタイプで、
冬休みは一人で遊んでた。
だから努力話は受験時じゃない。
でも、努力慣れは若い時期にしとくべきだね。
最低就活前に。
ま、みんな就活で努力 成長するんだけど、
今年はそうでもないというからさ。