注)小説になってないし、
おもしろいのはこの小説でもブログでもありません。(注






裏盆に同窓会はないけど、
もとい、同窓会があるから言う訳じゃないけど、
更に法事と重なって呑めないんだけど(車社会)、

僕と同世代だと、結婚してる人が多いから、
好きな人が結婚するなんて、フツーだし、
好きになった人が、結婚していたなんてフツーや。




別に誠意はあるし、他人の誠意も認めるから、
略奪愛も考えない草食だけど、
去年聞いた、
「どっちでもいい」というセリフを思い出して、面白かった、昨日。

二元論で語らないテーマのブログの中で、
「どっちでもいい」なんて本意のようだけど、
それとこれとは別で、
どっちでもいいなら、こちらを選ぶと決まってるのに、
どっちでもいいなんて、いい加減でいい、気にしなくていい、

いろんな相応しい言い方あれど、
「どっちでもいい」という表現は、
なんかツボや。憧れだった主婦は老けてたけど(笑)






僕が「どっちでもいい」なんて昔の言葉を持ち出したのは、
おおよそ恋を知らない男性を登場させると、
自分のようなので、
変わった女性を、奏太に奏でてもらう。

こんな娘がいるとする。
彼女の日常にトークは欠かせないし、
仕事場なら異性ともトークする。

早晩二極化してる婚期を考えると、
彼女の婚期は晩期になる。か、ならないかもしれない。
でもトークが必需な彼女は、
恋とトークは別でも、未婚のままの未来を心配してなくて、
また一人の男に語りかけるんや。





そうか、ここで言わなきゃいけないのか、でも違うな。
社会人間も無い、とも思われにくい、その男は
トークは好きだが、仕事にフラフラで、
このトークがプライベートで出来ればいい、なんて
それは恋だ。

でも彼女は仕事以外でトークする気もなく、
恋されるのも面倒で、シャットアウトしたんや。

まぁこれで終わりで、お互い仕事に励めるという
ハッピーエンドなんだけど、
トークがあれど なけれど どっちでもいい。
だって他の多くの知り合いとトーク出来るしさ。

男の方は 再度言えば、仕事に集中出来て慣れやすくなる っていうもんだ。
心を奪われ仕事できなくなるなら、
どっちでもよくは無いか。







なんていうか、この二人の関係はどうでもいい。
僕が言いたいのは、
独身の方が気を遣う必要があって、面倒で
結ばれないから、既婚者と上辺の話は楽しいよ。
全然悲しいけど。

うん、いろんな人がいるから、晩婚する気でいる
かと思いきや、晩婚しない、選択肢もあるな。
でも、人に憧れられなくなった主婦は
なんか一瞬で老けてた。
それだけで、憧れ続けて居られれば
良かったんじゃないかとか、思ってしまう。

ま、婚期は遅れるけど、
どっちでもいい。