まぁ付き合ってるのか、
心変わりの相手になってるのか、
奏太と暁美の関係は、
二人の間の空気が澄んでる



それ以上でもそれ以下でもないけど、
暁美名義の部屋にはもう住んでる。






くだらないな。
くだらないけど、僕は純文学じゃあ2人か3人、
ありきたりな恋愛ドラマじゃ3人で、
マンガの恋愛ものは、1対大多数やな。

ともかく三角関係はありふれて書き尽くされてはないけど、
追いつける気がしないから、
四角形…、4角関係を書きたい思たんだ。

あぁ、さわりを言っちゃった。
でも僕が小説書き出したら、終着点を考えずに書きまくるから、
4角関係も1,2話で終わるかもしれん、そんな確信犯。







閑話休題、国語学者じゃなくとも、
日本語の正しい使い方・間違った使い方を指摘するけど、
今日読んだ新書なんかには、
入籍の使い方を問題視してて、
僕はその本文の一行目の読点のない読みづらい文章を皮肉ったよ。

とりあえず、さわり や 確信犯 を使ってみたけど、
昔と使い方が違ってきて、間違った使い方が広まってる
言葉が多い、

なんて主張をよく耳にする。
でも「全然大丈夫」はおかしく「全然大丈夫じゃない」と
否定に使うのが本来の使い方と言われてて、
江戸かその前かの時代は、全然の後に肯定してたから

おおよそ正しい使い方は、その人が習った使い方であって、
どこまで昔に戻るか、の話になるし、
正しい使い方なんて決まってないんだ。

と、言語論の有識者は言うから、
僕も流行の日本語に寛容になることにした。
だから間違った使い方を指摘する人の、
考え方を浅く思うし、その人の文章のあら探しもいくらでもする。

とりあえずツッコミまくって読めないから帰ってきた(笑)






で四角関係、漢字にしちゃった。
ともかく麻雀を生業としている…、
いや生業にはしてないけど、

四角関係というのはいいと思ってる。
夜に男女二人ずつで、お酒も入って麻雀したら
さぞ楽しかろうと、思ってたんだ。
でも地元で麻雀する女性言うたら、
よっぽど…、
まぁよっぽど希少だからできないな。
でも
ちょっと書いてみたい。

この麻雀が分からなかったら全く分からない
四角関係の話を。






というわけで下地を作っとく。
奏太の連絡の取れる友人はとても少ないんだけど、
地元のオーケストラの指揮をしながら、
学生を教えている変態がいて、

そいつはどれくらい可笑しなやつかというと、
オーケストラは有名なオーケストラで、
地元の定期公演も月に一度はする。
別に2度でもする。

でもオーケストラの団員が全員プロでもないけど、
遠征に行けば、二人目の指揮者に任せる。
そして地元のサークルの世話するんや。
それは単に大学のサークルを育てたいとか、
大学等のサークルの底上げから、演者を育てようとかでなく、

出身校に残るよう頼まれてるからで、
指揮の傍ら研究せんなんからで、
本気の芸大生そっちのけで、他のサークル行ってるのは
単に若いエキスが好きやからや。

そして麻雀なんてしないけど、
息の合う何歳下かも分からない、
ただの法学部生を見つけて、奏太に合わすんや。

そうそう固有名詞…、
人の名前のことを僕は固有名詞と言うんだけど、
これも定義とは異なるな。

ともかく、暁美と居た狩士をどこかに放り出したから、
指揮者仲間を、桐生洋一
その法学女子大生は、寺井美菜
としよう。

多分麻雀しないな。うん、この人達はしない。
でも洋一 の連れてきた 美菜。
二人を加える。
明日か、次回。
全然ストーリー進んでないな。
全然進んでないけど、

奏太は指揮者を諦めたくらい、現在の収入は低いけど、
定期公演の会場は、もちろん使われるように運用はするんだけど、
奏太の親の持ち物だった物で、
過去形だけに、今は奏太のもんや。
さらに運用は別の人がやってるんだけど、
その人はユニセックスな女性だから、
固有名詞もないけど、奏太/洋一の繋がりのある
恋愛関係にない娘や。






訳分かんなくなった。まぁとにかく奏太は固定資産税もいるけど、
劇場持ちで放ったらかしだから、
負け組という枠に入ってるけど、お金に困ってない。

そう、負け組なのにお金が困ってない
という奏太の身なりをついでに書いたんや。

音楽に熱心な奏太を見て、早くも早くに家族が劇場買ったけど、
投資は早すぎた。
そして奏太が苦労してない。
そして奏太の本業はまだ話さない。

とりあえず、負け組奏太の友人に
勝ち組洋一 が美菜を連れてきて、
4,5人揃ったな。
じゃあまた次回。






以下駄文。
このままだと ダランベルシャン ってなんやねん?
になるけど、どうでも良くて忘れてたよ。
ラプラシアンという、変位の2回微分は三角形で、
ダランベルシャンは、時間と変位のの2回微分で 四角形(スクエア)
で書くの、数学用語。

四角関係の話で持ってきた(笑)

それを教えた僕の指導教官は、証明の終わりにスクエア書くんだ。
同じ記号を使うけど、間違いはしない。
で、証明終了の印も先生によって違う。

でもQEDだけはないわ。
まず大文字のQEDは書く時間がもったいない。
だから小文字の筆記体を書くだろうけど、
書いたら分かるけど、書きづらい。

小文字の筆記体でqed.
慣れりゃ大丈夫でも、そんな数学者ほぼいない。
「QED証明終了」の決め台詞がマンガであるけど、
証明の終了は喜ぶけど、
ホント絶対論理的に考えるにQEDなんてバカな言葉や。
なんの略かも調べる気にもならん。






あぁ、くだらないブログになって、消してしまいたい
のも3回目だけど、
小説進めてしまったせいで消せない。

どうしようもない。
こんなのダメだ。

でも消して4回目また同じことするよりはいいかな?
3度目の正直?
じゃなかった三度の飯より女が好きか...。

うん、必ず異性の話に持ってくな。
うん、休日で幸せなのよ。
休日も幸せになったら終わりやな、自省せな。