軽蔑されるような人間が言うのもなんだけど、
エアギターのように、
エア指揮者なんて動作は楽しい。
古いゲームに指揮者の真似事をする
のがあったからさ。
銃撃の真似事に、ダンスや太鼓叩き、スポーツの真似事もあった。
ゴルフかテニス?
実際でなく、ゲーム上のスポーツが上手いなんて言う人もいたな。
ともかくエア指揮者は楽しい、人もいる。
一般化して、人間観察なんて言葉があるじゃない?
僕は一生懸命という言葉が嫌いだ。
一所懸命だと話もぶれるけど、
「一生懸命頑張ります」というのは子供のセリフで、
大人なら努力より結果だと 言う気もない。
ただ一生懸命は自分で言う言葉でなく、
他人に言う言葉だと思ってる。
類語も全て同じだけど、
そのセリフしか出てこなくとも、一生懸命だけは
自分で使うにとかく幼稚や。
だから、気がない若い子には、
一生懸命やられなんて(悪い意味で)言う。
でも、頑張られ、よりいいかな?
で、なんだっけ?
人間観察が趣味だなんて堂々と言う人がいるけど、
観察されるのはヤなものだし、
仕事の暇や、仕事中に、イヤでも観察させられる。
プライベートだから人間観察するんだろうけど、
僕は店員に直接話して、人間観察するかな。
どうせ人を試すなら、客の立場で応対の観察するし、
そのままお金を使いもする。
より悪質な気もするけど、
人間観察が趣味と人に言うように、
自分の応対の良さのテスト?
こんなことが趣味だなんて絶対言えない。
だから例え人間観察が趣味になろうと、
「人間観察が趣味です」なんて自称しない。
というわけで、西羽の趣味は人間観察の甚だしいバージョンや。
指揮者を目指してた人間だけあって、
観察しながら、自分が指揮してるかのように、
想像して楽しむことが、趣味になってしまった。
暁美はどこか鋭いところがあって、
好かれてるとも思ってない かつ、観察されてる気がして
全くの他人の西羽に、
こう言ったんだ。
と、やっとたどり着いた。
西羽は自分の趣味を嫌悪してた方の人間だけど、
まぁ趣味が人間観察という方の人間の一部だけど、
暁美は横断歩道が点滅したら走る方の人間なのに、
5mほど戻って、小さく
「軽蔑する」と言ったんや。
例えば、誰か、喧嘩っ早い同性同士の
他人同士のやり取りなら、
ガンつけから始まってるようで、
喧嘩になるやろう。
信号を渡らず「軽蔑する」と言ってきた女に対して、
西羽は「ごめんなさい」と言おうとして、
「ごめん下さい」と言ったんだ。
くだらないけど、そんな感じ。
そして、ごめん下さい、がその場では面白かったんだ。
それから二人でランチをとったんだ。
だって、軽蔑する っていう他人に言ってみたら、
ごめんなさい、という草食男子が、
ごめん下さい、ってバカだよ。
思わず笑った、って暁美が。
で、結果オーライで西羽も笑った。
「面白いねキミ。暇ならランチでも食べない?
おごってもらうけど」
あぁ、深夜にストーリー進めるの、良くないかもな。
ま、ともかく狩士と居るのに、
初対面の男におごってもらう ことにしたとさ。
でもそれを断る男子もいないんじゃない?
一目ない娘でなし。
うん、そんな感じでゆる~く、いきます。
エアギターのように、
エア指揮者なんて動作は楽しい。
古いゲームに指揮者の真似事をする
のがあったからさ。
銃撃の真似事に、ダンスや太鼓叩き、スポーツの真似事もあった。
ゴルフかテニス?
実際でなく、ゲーム上のスポーツが上手いなんて言う人もいたな。
ともかくエア指揮者は楽しい、人もいる。
一般化して、人間観察なんて言葉があるじゃない?
僕は一生懸命という言葉が嫌いだ。
一所懸命だと話もぶれるけど、
「一生懸命頑張ります」というのは子供のセリフで、
大人なら努力より結果だと 言う気もない。
ただ一生懸命は自分で言う言葉でなく、
他人に言う言葉だと思ってる。
類語も全て同じだけど、
そのセリフしか出てこなくとも、一生懸命だけは
自分で使うにとかく幼稚や。
だから、気がない若い子には、
一生懸命やられなんて(悪い意味で)言う。
でも、頑張られ、よりいいかな?
で、なんだっけ?
人間観察が趣味だなんて堂々と言う人がいるけど、
観察されるのはヤなものだし、
仕事の暇や、仕事中に、イヤでも観察させられる。
プライベートだから人間観察するんだろうけど、
僕は店員に直接話して、人間観察するかな。
どうせ人を試すなら、客の立場で応対の観察するし、
そのままお金を使いもする。
より悪質な気もするけど、
人間観察が趣味と人に言うように、
自分の応対の良さのテスト?
こんなことが趣味だなんて絶対言えない。
だから例え人間観察が趣味になろうと、
「人間観察が趣味です」なんて自称しない。
というわけで、西羽の趣味は人間観察の甚だしいバージョンや。
指揮者を目指してた人間だけあって、
観察しながら、自分が指揮してるかのように、
想像して楽しむことが、趣味になってしまった。
暁美はどこか鋭いところがあって、
好かれてるとも思ってない かつ、観察されてる気がして
全くの他人の西羽に、
こう言ったんだ。
と、やっとたどり着いた。
西羽は自分の趣味を嫌悪してた方の人間だけど、
まぁ趣味が人間観察という方の人間の一部だけど、
暁美は横断歩道が点滅したら走る方の人間なのに、
5mほど戻って、小さく
「軽蔑する」と言ったんや。
例えば、誰か、喧嘩っ早い同性同士の
他人同士のやり取りなら、
ガンつけから始まってるようで、
喧嘩になるやろう。
信号を渡らず「軽蔑する」と言ってきた女に対して、
西羽は「ごめんなさい」と言おうとして、
「ごめん下さい」と言ったんだ。
くだらないけど、そんな感じ。
そして、ごめん下さい、がその場では面白かったんだ。
それから二人でランチをとったんだ。
だって、軽蔑する っていう他人に言ってみたら、
ごめんなさい、という草食男子が、
ごめん下さい、ってバカだよ。
思わず笑った、って暁美が。
で、結果オーライで西羽も笑った。
「面白いねキミ。暇ならランチでも食べない?
おごってもらうけど」
あぁ、深夜にストーリー進めるの、良くないかもな。
ま、ともかく狩士と居るのに、
初対面の男におごってもらう ことにしたとさ。
でもそれを断る男子もいないんじゃない?
一目ない娘でなし。
うん、そんな感じでゆる~く、いきます。