宗教とかで「浄化」のことで、
一番偉い人へ、何をすべきかサラリーマンが考えるに、
純粋に 会社のため/社会のため に役に立とうなんて、
心を入れ替えることを 僕は言ってる。

それは とんねるず の昔の歌を送迎の席で歌うつもりだったから、
ちょっと調べた。





西羽と仮仁の一番の違いはそういう部分や。
仮仁は、ちゃんと働いてるし、今の世文句も言われない
仕事をこなしてるけど、
文句も言われにゃ、改善指導もされない。
ただ朝出社して、その日のノルマをこなすし、
いつも同じことをしているわけでなく、
人や機転に対応もしつつ、
夕活できる時間を残して、多少の残業で帰る25の男や。

でもどうかなぁ。
何も指導されない、というのは
ほっといても任せられるようで、
これ以上の向上も、求められてないようで、

上司に愚痴言われる、のは悪くない話だけどね。






そんなわけで仮仁は、夕方街に行けるから
引っかけてるわけでもなし、暁美と出会うんや。

そしてパクリまくるけど、
チューインガムの味の切れかけた頃、
別に夜に飽きるとか、
モノにできて興味をなくしたとか、
内面が気にいらないとか、
相手の心の深層がおおよそ分かったとか、

特に飽きた、という理由でなく、
どうでもよくない、親爪のネールのタイミングの奇跡と、
恋愛の軌跡がリンクしなかったんだ。

また、パクった。






出会いが情熱的とか、
パッションのあるものやと、
付き合う上でそれに勝るものがない、なんてよく言うけど、
そのネイルアートの奇跡のタイミングさえ
上まわる出来事がなかったんや。

かといって仮仁の仕事の話も、特に変化も向上もないし、
街なら暁美の方が詳しかった。

ともかく、チューインガムの味がなくなっても
噛んでられるほど、
二人は昔の子供のようじゃなかった、ってことや。

それにしても暁美は引っ越し(引っ越され)大好きだなぁ
(笑)







なんていうか、パクリまくるけど、
根底の主張は変えないし、よく暗に伝えたい思てる。
だって、この小説かどうかも分からないもの書いてりゃ、
いくらでも僕の言いたいこと挟めるしさ。

ま、別れに西羽が絡むはなしも、また次回や。

だってカタルシス語らな終わらん。







奏太は名前の通りに音楽家の道を、
「あきらめた」人間だけど、
さらに指揮者を諦めただけに、人生を360度ひっくり返して、
うん360度で合ってるよ。

だって、それでも人の上に立つつもりで、
資格の一つも取らなかったからさ。車は動かすけどね。






でも、自分が特別な人間だと思ってる多くの人間と同じように、
人の上に直ぐに立つなんて出来ないから、
人のしたで働くパンピーになったんだ。

僕の言葉では、
狩士の方が勝ち組だし、
奏太はいくら指揮者になりかけた才能があろうとも、負け組や。
それも普通自動車免許くらいしかない大卒の、中途だし…。

でもカタルシスでいうなら、
人の下で働くならば、役に立ってナンボという考えを常に持ってる分、
好ましい面もある。
あぁ、カタルシスが要らないね。





ともかく働く意欲という点では、
暁美にとって狩士より奏太が魅力があったのだろう。
でもそんな簡単な答えでは解決できないし、

もう直ぐ松潤を見ようと、
「暁美も考えてるだろうから」第4話も終わる。






うん、このブログのパクリ回数は多大や(笑)