ボランティア団体が、バスの乗車賃を獲ってて
見逃されてたのに、違反になるとさ。

震災の復興は、東日本にさえ未だに必要なのに
ボランティア活動に水差すね。






ボケは一方向にボケないと、ツッコミヶ所がぶれるから、
一回に二重のボケをするのは、2回か2人
つっこまれる下地が要るから、しないのがセオリーや。






僕は行政がアホや、云うニュースと捉えたから成り立つけど、
僕目線だと、何個突っ込むかな?

まず、ボランティア団体が儲けはしないけど、運賃も負担すればいい。
ボランティアしたい人に運賃を請求するなら、
ボランティアしようとしている人は自腹切ってたわけじゃない?
じゃあ親玉のボランティア団体も身銭を切っても全くおかしくない。

ただボランティアする人の利便性を高めてるだけで、
手続きも大変なボランティアだろうけど、
そんなの震災復興の募金でも集まりそうだし、
なんかかんか工面していい。





ボランティアに行く側は、ボランティア経験を履歴書に書きたくない人間なら、
運賃払って復興に行くだろうけど、
履歴書に書くなら、運賃払って行って文句言われるのは心外だろうな。
別に新幹線でも鈍行使ってもいけるけど、
ボランティア団体に従える 手続きの整った社会になってしまって大変だよ。
まぁこれからは勝手に行って慈善するか、
改心したボランティア団体に従って、全くの無料で活動すればいい。





あとは、縦割り行政がきちんと働いていて、
震災対策の予算を組んでるのに、
手続きを正しく主張する省庁は、
黙認に指摘に、一貫性がない。






とりあえず4つ目は、
ボランティアはどうして団体でしなければいけないのか分からない。
慈善は普段するもので、
震災の慈善は人に動かされるものなの?
あとは不参加できないコミュニティ(例えば自治体)の
ボランティア活動は、ボランティアの定義が違うのかな?

半強制じゃなく完全に強制だと思うから、
ボランティアじゃないんじゃない?

無料で参加しなければいけないものも、
無料で参加するのも、
勝手に個人で活動するのも、
履歴書のコスパを考えるのも、

全てひっくるめてボランティアなの?





でも資源ゴミの方が処理が面倒で負担が大きい自治体が、
大きくボランティアを自主性に委ねてる。

だって資源ゴミじゃなく普通の袋に入れる方が
負担少なくゴミ出せるのに、
資源ゴミにして、割り増しのゴミ負担を
任意でさせるんだ。

実家でフツーに、資源ゴミの方が費用が低いと
ただ安く済ませるインセンティブと、
エコ精神がリンクして、
資源ゴミは分ける方が手間でもやるやろう。

どっちがいいのか分からないけど、ホント








どっちでもいい。
因みにダイオキシンの勘違いで
性能のいい焼却炉にとって、燃えるゴミの中の
プラスチックはいい燃材になるから。

あとはそんなにエコなら、
洗って使い回しされてる と謳ったペットボトル飲料、
そんなのあり得ないけど、多少安くなるそのペットボトルを
買って飲む不清潔性は日本人には受け付けられないだろうから、

わざわざプラスチックを溶かして、
容器から作ってるのよね。
で、そのコストがバカバカしくて
やってるかも分からないけど、

使い捨てられたボトルを洗浄しては
売られてない、絶対。






はぁ、ボランティアもエコも中庸が大事よね、
皮肉だけどね。
でもオカしな行政!