名前か…。
特に意味もないので 西羽奏太にしとこう。
群像劇だからこそ、主人公の名前に気を遣うべきとヒトは言う。

ま、出だしから工夫する気はないんだけどね(笑)

クレッシェンドは音楽用語で、
だんだん大きくとか、だんだん強く
発声・発音するときに使う。

因みにピアノは、フォルテ(強く)の逆で、弱く の意味で
強い音から弱い音まで出せる という意味で、
ピアノ(楽器)は命名された。




そんなことはどうでもいい。

クレッシェンドというからには、大きくなる、
日々成長する、希望はどんなときにも膨らむ、
なんて終わりそうもない出世劇を書こうとしてた…、
書くつもりかと思ってもらいたいけど、

あいにく僕は小説を書く必要のない人間だから、
気ままに小説らしきものを書き、
気ままに続け、気ままに終わる。

クレッシェンドの名の通りにはなるが、
例えばヒトは日々成長するものだ、という主張で、
西羽奏太の成長する様を書くなんてありきたりな
こともしたくない。
自分のプライベートに合わせて、ミュージシャンが作詞するように、
下がったり上がらなかったりする
おおよそ負け組で生きてる人間を描こうと思う。





が、予告するほどしゃれたことも書けないし、
ブログに、小説もどうでもいい。

ミステリーには伏線があって、あらゆる細かな出来事が
事件の解決に関連する プロパガンダか、
小説の常識があって、
多くの著作物は、時間に区切りがあるほど、
全てのフラグは回収する、





という現代の常識を、定説化させた文壇の大物は知らないけど、
フラグはほっといて消えなければ、
全てのことがあとあと活かされると分かってしまうので、
人に嫌われる伏線、好かれる伏線、
どちらも関心を持たれる伏線として成り立つけど、
フラグがそのまま捨てられる可能性を残すことで、

小説に自由度が増すし、
読者も大どんでん返しが見たいやろう。
まぁどんでん返しは、フラグが回収されて驚き使うものだけど、
いずれこのフラグが生きると
約束されて読むのは、逆に読者を縛るんじゃないかな?





まぁtwotoolらしく、
不完全フラグ回収小説なるものを書いてみて、
いかにフラグが回収されてることが素晴らしいかを、示しますよ。

そして暁美ちゃんには、大きな行動は避けてもらう。
あぁ、藤谷暁美。ヒロインのように固有名詞を出すけど、
群像劇だから、奏太と暁美の関わりはメインでもないし、
この2人が中心人物というわけでもない。

とりあえず小説が始まりそうにないので、固有名詞、
西羽奏太、藤谷暁美 を紹介しただけで終わりにしよう。
全然小説らしくないけど、
小説を書いてる暇ないから。
現代の小説に読み応えがあるしね。