113番目の元素が注目されてるけど、
ニュートリノの観測の時より羨望した。




どんだけ知らなくても、化学の周期表に載るだけで価値あるし、
ニュートリノは、素粒子は理論上確かとされてる最小の物質の単位で、
20種類以上は素粒子が考えられてて、さらに小さい単位の物質を考えてられるけど、
電子も光子も素粒子であり、
こんなに分かりやすい観測さえも説明されづらく、注目が集まる。

因みに科学という日本語が批難されるくらい、
複数の領域にまたがる分野が大切にされ、
物質を細かく観るより、
現実の複雑なファクターのある挙動の方が最先端や。

細かいことが分かっても解決せんことがある分かったときやから、
ニュートリノの観測は、時代にそぐわん。

でも応用重視なら、
113番目の元素は全く役に立たん。






でも数学はもっと役に立たん。

一次元下げるけど、
球体の中で、ヒモを投げて戻してくる。
球体の中なら、何度投げて戻して ヒモを回収しようとも常に成功する。
でもドーナツ状の中だと、ヒモが中の穴をくぐって戻ってきたら、
回収しようとすると、穴に引っかかって戻ってこないことがある。

ポアンカレという天才数学者は、時代を先取りした定理を書くなか、
この証明後回しにした。
宇宙の形は分からないが、球体の1次元 上で、
ヒモが戻って回収出来る ことと、
球のような単純な立体。

球体ではヒモが戻るのと、球体であることは同じことなんだけど、
球体ではの一つ上、宇宙空間で同様に言えるかというと、
100年かかるほど証明は難しかった。

ヒモが戻るのと、球体なんて、
次元上がっても当たり前のようで、
後書きで証明しようとして、ポアンカレはできなかった。
その証明が最近されて、
説明が難しいから、
2000年に出された100万ドルの賞金の方が話題で、
でもペレルマンなる、賞金の該当者は拒否したんだ。






そんなことはどうでもいい。
ポスドクは契約社員のようなものか?なんて
面白い話があって
ドクターに進まずマスターで新卒した人間の収入の高さ
を棚に上げてて、
まぁ博士号とって契約社員やってるのを笑うかもしれないけど、
ドクターって本来 金に興味あったら進まないしね。

マスター新卒の給料と、
ドクター新卒の助教(助手)、
この成功例でさえ助教の方が収入は低い。
研究出来れば嬉しいから、お金なんてどうでもいいんや。
ポスドクは研究の世界で励まな、思てるけど、
自分が、契約か派遣か正規か、なんてどうでもいいにほどがある。

現にポアンカレの100年後に証明したペレルマンは
100万ドルも、ノーベル賞でない数学の賞も
どうでもいいと言うから。

ともかく、お金が欲しいと思わない人が周りにいたから、
僕もお金を夢にしない。
お金持ちとか、海外旅行とか、ホント
自分に興味のないことに、同感して興味ないいう人は
好むかな。
でも、その人の興味の対象はかなり謎ではある。