113番目の元素は、人工的に作って、
500分の1秒ももたないもので、

人工的に作られる元素は、おおよそそういう性質があるから、
元素は百幾つで止めとくべきやった。

でも化学屋の常識が分からないから、
命名の名誉の為、この種の元素を認めたわけでなく、
化学的根拠があるのかもしれない、

し、ないかもしれない。
天体観測で命名する人よりハードル高いけど、
同じ匂いがする。






天声人語みたいなコラム?
今日の話題がこの話題ばかりで、ホントどうでもいい。

というわけで、時事続きだけど、
イギリスのEU離脱の件について。

まず三党合意で、増税決めて、
当人の民主党だった党が、言われる前に増税延期。
自公もやっぱり増税延期。
三党合意、自体政略だ、と言ってしまえば終わりだけど、
膨らむ借金を気にする人はいないのかね?




リーマンショックや東日本級の アクシデントがない限り、
なんて言ってて、
そんなアクシデント起きてないしね。

でも中国減速、ISにサウジ/イラン、トランプ
で、イギリスがEU離脱すれば、
総合的にみて十分なアクシデントや。
でも個々は大きくないから、
強行的な増税延期と言えるし、
でも延期したくなるくらい、世界が悪く動いてる。






だからイギリスの話をする。
そもそもスコットランドが残ったけど、
前覇権国で、世界地図が一番進んでる。
イギリス病は、失われた20年のようだし、
二大政党制の国は多けれど、崩れる渦中の国もない。

EUの元々は、
フランスとドイツの境界に、いい土地があって
二国で争うのをやめようと、
オランダ等の三国を含めて共同体を作った。
だからイギリスの加入は遅いし、ユーロは回避してる。

1000年以上大陸に土地がないから、島国で関わりは薄い。
今難民が、福祉を求めてイギリスにくるのよね。
そこは北欧の福祉ではないという。
で、EUのリスクが問題になってて国民投票するという。





まだまだイギリスの発言は尊重されるけど、
EUを出れば経済は打撃やね。
NY、ロンドン、東京
24時間証券取引してるけど、ロンドンでなくなるかもしれないし、
最悪スイスの扱いもあり得る。

でもEUなんてドイツ帝国なんていう人もいるから、
イギリス帝国にもできないし、
EUやめるのも選択肢か…。
まぁ、リーマンショックより小さいものかもしれないけど、
EUは縮小し、
イギリスは経済打撃、
ただ御意見番としての価値は高まる。

でも歴史に学ぶ経済学者が少なすぎるから、
イギリスを参考にしようという気も起きず、
当国の経済損失に、
世界の経済損失を主張されるわね。




それでも僕はやってない、
じゃなかった、
それでもイギリスは離脱すべきや。

だって細々世界不安があるから、
そこでEU離脱するのは、タイミングがいい。
さらに大陸合理論とか、
イギリスはヨーロッパと距離があったんだし、
この機会に距離をおけばいい。

うん、よりイギリスの先進的な歴史は進むよ。
経済発展だけが目的の国には分からん話や。
そしてイギリスの直通便を知らない僕は、
セリフを吐く権利もない(笑)