熊本の震災で家が住める状態でなくて、
思い出の品を探してる被災者が、
十人並みにで、そこは置いといて、
日常の生活というものが如何に幸せかがわかった、とさ。

五体満足で…。






震源地から離れてるか、
幾地震にも命の危機を感じていないのがよく分かったよ。

その娘は良いけど、
世間でも、交通の動脈の話や、
九州の工場の稼働の記事もある。

僕は東日本の報道を知らないから何も言えないけど、
何気にTVの地震報道にバラエティが潰されて、
ヤだったんだよね。
でも地震の大きさにフルえたけどね。






僕は客観的に見ても、極めて安全な所で
東日本大震災を味わった。
地震中は死の恐怖を味わった、という言い方はありきたりだけど、

僕が「チョイス」という最近使う言葉なら、
僕の人生が語り易くなってから、
未来に伴侶が出来るというのはチョイスや。

その前に地震で死ぬというチョイスもあり得た。
自分の操れないこと、操れること、がごっちゃになってるようだけど、
この世の小説家のチョイスや、思とる。

そして自分は不幸中の幸いだと感じるけど、
日常生活が幸せだとか、
そんな話は考えたことないよ。
同級生とか近い知人に死者がいないことが奇跡だし、
地震後教員に採用された知人の教え子の
不幸話は、書ききれない。
自分が幸せすぎて書ききれない。
でもそんな子供達を和ませるのに適任な男や。






ま、ともかく家が壊れて「日常」の幸せに気付いてる
その娘は未だに自分が幸せなことに気付いてないよ。

そして僕は誰よりも恵まれてこの世になんとか暮らしてるのに、
不満しか抱えてないよ。
みんなそうだよ。他人の芝は青いのよ。



とにかく自分は幸せすぎる境遇に乗っかるから。
わざわざ東京に不幸になりに行かないし、

命の次にお金が大事だよ⁉️

でも命の前に人との繋がりがあるから、
死ねないし、辞められない、
けどいい「チョイス」は期待しながら暮らしてはいるな🎵
そんだけ。