世の中には二種類の人間が居る。
人の上に立つ人間と、人の下で使われる人間だ、
何て発言をする人間には心底軽蔑するね。
昔 ジョン・ケイ という工作者が居た。
繊維業で、縦糸と横糸を絡ませるんだけど、
それまで組違えた縦糸に、横糸を投げて
縦糸の組み違えを逆にして、また逆から横糸を投げる。
基々からいうと、縦横交互にするんだけど、
縦の奇数番糸と、偶数番糸が、すでに分けてあって、
いちいちジグザグに横糸を通さずとも、
分けてあるところに、横糸を通し、
縦糸の偶奇を逆にして、通す。
これだけでもかなり繊維作るのに工夫されてるな。
で、ジョン・ケイは、投げる横糸を
足のペダル1つで飛ばすアイディアを出したんだ。
横糸を投げるのは人力だけど、
飛ばせれば、かなり機械的でとても効率が上がったと云う。
それがかの有名な「飛び杼」で、
繊維縫うスピードが異常に上がったんだ。
でも糸が出来なきゃ話にならなくて、
需要に押されて紡績機も進歩する。
そしたら縫う方にも進歩が要って、…、
要は産業革命の話なのよ。
年表によって違うという人はいれど、
「飛び杼」が発端というのが定説と言って過言でない。
別の話は、つい最近や。
計算機、pcと呼ばれる前に、
プログラマーの世界にドップリだった人の中で、
活気的な製品を作った人がいる。
でもそれは置いといて、活気的な宣伝で
Windows'95 が発売された。
世界一の資産家となった会社の創業者の
際立って優れてる所は、
活気的な発明でも、健全な営業努力でもない。
結局ジョン・ケイは、フツーに言えば産業革命の発端に
関わった人だが、生涯裕福でもない。
逆に ビル・ゲイツは自分が会社を動かしていた時代に
大きく儲けてる。
つまり偉い偉くないは関係なく、
この世には 裕福になれる人と、後世に名を残そうと
貧乏なまま生涯を賭す人が居るってことや。
長かった。これは10数年前に二種類の人間ネタで使っていた話や。
というわけで、そんなことはどうでもいい。
世の中には二通りの人間が居る。
自分のことを特別な人間と思ってる人と、
既に凡夫の一人とわきまえてる人間や。
だいたい中2病という言い方が通じるなら、
前者は未だに中2病なだけや。
でも僕は中2病の治療が必要なくらい、
夢見がちな、子供や。
自分は特別な存在になりたいと、東京に行くドラマの登場人物に、
「特別な存在になりたいなんて 誰でも思ってる」
と忠告する親がいた。
へー、といいセリフに感心した、
わけでなく、
特別な存在になりたい何て、元々一人一人特別だから。
特別な存在になりたい、とみんな思ってる言うけど、
みんな 的にはその発想は普通なわけ?
僕は口にはださずとも、自分は特別や思てるから、
しがらみがなくなりゃ、東京かロンドン行って、
試して、失敗したなら失敗したで、
貧困にあえいで、必要に駆られて、
必死に生きてみたい。
護られ過ぎてるし、解きようがなくて、
でも自分が他の人とは決定的に違うと勘違いしてる、
中2病の真っ最中や。
特別な存在になりたい、何てみんな思ってる。
と聞いて、他の人なら確かにそうや、思て終わる所、
へー、他の人は特別な存在になりたい何て発想を
みんな思う、云うほど考えるんや、思て
カルチャーショック。
自分、特別やないの?
No.1よりonly oneなんて、のと違うけど、
自分は特別や思てる人はそこたら中に
1%はいて、いい加減成長しろよ、と、
自分のことを棚に上げて言いたい。
そして土に還りたい。
という訳で、早く凡夫と気づかせてくれる
敬える異性に出会いたいよ。
でも敬われる異性に出会う方が簡単な歳になってしもた(泣)
人の上に立つ人間と、人の下で使われる人間だ、
何て発言をする人間には心底軽蔑するね。
昔 ジョン・ケイ という工作者が居た。
繊維業で、縦糸と横糸を絡ませるんだけど、
それまで組違えた縦糸に、横糸を投げて
縦糸の組み違えを逆にして、また逆から横糸を投げる。
基々からいうと、縦横交互にするんだけど、
縦の奇数番糸と、偶数番糸が、すでに分けてあって、
いちいちジグザグに横糸を通さずとも、
分けてあるところに、横糸を通し、
縦糸の偶奇を逆にして、通す。
これだけでもかなり繊維作るのに工夫されてるな。
で、ジョン・ケイは、投げる横糸を
足のペダル1つで飛ばすアイディアを出したんだ。
横糸を投げるのは人力だけど、
飛ばせれば、かなり機械的でとても効率が上がったと云う。
それがかの有名な「飛び杼」で、
繊維縫うスピードが異常に上がったんだ。
でも糸が出来なきゃ話にならなくて、
需要に押されて紡績機も進歩する。
そしたら縫う方にも進歩が要って、…、
要は産業革命の話なのよ。
年表によって違うという人はいれど、
「飛び杼」が発端というのが定説と言って過言でない。
別の話は、つい最近や。
計算機、pcと呼ばれる前に、
プログラマーの世界にドップリだった人の中で、
活気的な製品を作った人がいる。
でもそれは置いといて、活気的な宣伝で
Windows'95 が発売された。
世界一の資産家となった会社の創業者の
際立って優れてる所は、
活気的な発明でも、健全な営業努力でもない。
結局ジョン・ケイは、フツーに言えば産業革命の発端に
関わった人だが、生涯裕福でもない。
逆に ビル・ゲイツは自分が会社を動かしていた時代に
大きく儲けてる。
つまり偉い偉くないは関係なく、
この世には 裕福になれる人と、後世に名を残そうと
貧乏なまま生涯を賭す人が居るってことや。
長かった。これは10数年前に二種類の人間ネタで使っていた話や。
というわけで、そんなことはどうでもいい。
世の中には二通りの人間が居る。
自分のことを特別な人間と思ってる人と、
既に凡夫の一人とわきまえてる人間や。
だいたい中2病という言い方が通じるなら、
前者は未だに中2病なだけや。
でも僕は中2病の治療が必要なくらい、
夢見がちな、子供や。
自分は特別な存在になりたいと、東京に行くドラマの登場人物に、
「特別な存在になりたいなんて 誰でも思ってる」
と忠告する親がいた。
へー、といいセリフに感心した、
わけでなく、
特別な存在になりたい何て、元々一人一人特別だから。
特別な存在になりたい、とみんな思ってる言うけど、
みんな 的にはその発想は普通なわけ?
僕は口にはださずとも、自分は特別や思てるから、
しがらみがなくなりゃ、東京かロンドン行って、
試して、失敗したなら失敗したで、
貧困にあえいで、必要に駆られて、
必死に生きてみたい。
護られ過ぎてるし、解きようがなくて、
でも自分が他の人とは決定的に違うと勘違いしてる、
中2病の真っ最中や。
特別な存在になりたい、何てみんな思ってる。
と聞いて、他の人なら確かにそうや、思て終わる所、
へー、他の人は特別な存在になりたい何て発想を
みんな思う、云うほど考えるんや、思て
カルチャーショック。
自分、特別やないの?
No.1よりonly oneなんて、のと違うけど、
自分は特別や思てる人はそこたら中に
1%はいて、いい加減成長しろよ、と、
自分のことを棚に上げて言いたい。
そして土に還りたい。
という訳で、早く凡夫と気づかせてくれる
敬える異性に出会いたいよ。
でも敬われる異性に出会う方が簡単な歳になってしもた(泣)