あいも変わらず数学の話です。

大学の数学は、解析、代数、幾何の3つに大きく分けられてる。
解析は、要は微分積分で、
代数は方程式や行列。
幾何は図形と思って下さい。




数学(算数)は、数と図形を扱うけど、
数が元々のようで、図形の方が大元なんだ。

世界に数字なんて存在しないし、
目に入るのは図形でしょ。
だからより純粋な方は図形(幾何)であって、
ものを数えるから、代数・解析が生まれる。

幾何の土台に、数を中心に動かして、
イコールの世界が代数で、
不等号の世界が解析なんだって。
みんながみんな教わるわけでもないけど、
図形、数、微積の順なのよ。

世の中に100%なんて事はないから、
不等号を表す解析が、数学の中では一番実学に近い。
こんな簡単な説明で3分野の かた が着く。





ほら理科だって、物理、化学、生物、心理学…、
の順に実用的になるけど、
化学を先に習うじゃない?
初頭幾何を含まなければ、曲率等 本格的な幾何を習うのは
けっこうあとだ。

解析に時間かけてるけど、純粋な分野を
先にやるわけじゃないのよね。




目から鱗の解説を伝え聞いたけど、
数学に興味なければ、共感・関心も されないのかな?
僕は科学の大まかな解釈とかとても興味ある。

例えばニュートリノなんて、物質の最小単位を探ってる分野だけど、
現実 線形でなくなるだけで、予測もつかない事があるから、
細かく分類するよりも、
現実の役にたつ、非線形が今課題や。
天気予報さえ確実にできないのは、
応用数学・理論物理が進んでない証拠で、
最小単位の研究の時代は終わってるよ。

でも地道に理論の検証に大きな設備作るのは、
物理学さらに物理工学にとっては必須で、
誰かやるべき。
だから賞は当たるでしょう。

でも非線形の時代で、一昔前の研究と思えた。
それこそノーベル賞の順番待ちしてたんだろうね。
数学にノーベル賞がないのは、
煩わしいものもなく、研究(い)きやすいだろうね。

いい環境で研究できて羨ましい。
でも陽の目もみないかな❓