将棋で2手1組の作戦を持つとする。
王手に対応された後、他の作戦手を指す所、
指したい心が強くて、先に作戦手を指すパターン。

意図はあれど王手じゃないから放置して、
攻められその結果負けて、
順番を間違えたことが敗因となるケースもある。

つまり2つの手を指すけど、順番が違って形勢を損ねることを、
「手順前後」と言って、失敗を指す言葉だ。





散々スマホやLINEの、現代人の話をした後、
あぁ、と思い出して、
メール派か、LINE派かと聞いて、
相手の回答に合わせて、そのトーク情報を知れるといつか思いついた。

気兼ねなく、LINEのIDか、メルアドが聞ける思てた。
普通に番号さえ聞ける話や。
でも散々スマホやらLINEの話した後じゃ、
タイミング悪くて聞けないや、という冗談を言ったんや。

別に次会ったら聞くけど、
「手順前後」してしまった…、
後の切り返しがスムーズやった。






北陸電力は電気代が日本一安いけど、
それは滝のような川が多くて水力に強いだけ。
付随させて、黒部ダムがあるから、なんて口走ると
黒部ダムは関西電力や、って指摘される。
僕は情報の多寡に無頓着だから、
黒部ダム(の土地)を貸せるほど、水力強いと返すんや。
ごく自然に言葉が出たよ。
でも情報知ってた側は不満気なのよね。

でも切り返しが出来るのはちょっと、
最近の特技かな。
まぁ、要因は思い出したくもない、 点・点・点。