僕はワインを除く洋酒に目覚めて、
それは単にカシオレ等カクテル系に飽きたのと、
注がれる心配のないことが便利だから。

とはいえ とりあえずビール、
2杯目もビール飲む。
しばらく注ぐ注がないをやりたいわけで、
でも注ぐだけの方がラクではある。





いくらでもウイスキーは飲める環境だけど、
ジンを買った。ブランデーも飲む。

ジンはね、ミスチル『アンダーシャツ』の大サビ参照。
とにかく人生か知らないけど、全てに意味なく思って飲むんだとさ。

ジンを買う頃、
処世術か…、シュミレーテッドリアリティなる、
現実を本気で小説か何かだと思う 精神症の
マンガの登場人物がいて、
子供の頃の現実以外の世界が当然にあって、
それでも自分はこの生きにくい現実で暮らしてくしかない、
と思ってたころを思い出して、
小説の中のシナリオと思い込んで、
2つ目の処世術にしたんだ。

今僕は小説家を善人と思い込み、
堅実に励むことが、いいシナリオを呼び込むという
哲学で生きてる。

まぁその前だから、
人生に意味ない思てて、
ミスチルの影響でジン買った。
ロンドンも良かったかな。





でも今はそんなこと言えないよ。
それは不思議なほど気分屋な女性が、
相手から声かけたから。
でも無言で通すには不自然過ぎる環境ではあったかな。
とにかくストレスは少ないし、
会社のストレスを全て若い社員に一つ(八つ)当たりして、
ボロクソに心の中で文句言うけど、
幼いからしょうがない、と思ってる。

利用する気も関わる気も無くなったけど、
その若い社員のおかげなんだよね。

ま、今度完全な後輩が出来たら、
関係性の構築に失敗しないようにせな。
結果オーライってそうそう起きないって言うしね。