結局自慢したいのか!って言われそう。
進学校では勉強しててもしてないと云うらしく、
正直に話すと、そんな形容詞を付け加える人が居るんだ。

でも僕が勉強してるか聞かれるということは、
成績が上がって来た頃の話だな。






偏差値65とか言ってたけど、
ビリギャルが70で慶應。
40から25あげて国立楽勝とか、
僕の偏差値基準の方が特別なのかもしれない。
65で医学部受かるとか誇張してる言われると思うけど、
東京も60代の偏差値だったし、先に挙げた一般の偏差値とは
違う基準なんだよ。

勉強法を紹介しようかな。
頭のいい人の中で暮らしてけば自分も良くなるよ。
関東の人で、クラスのみんな東京目指してたから、
当然のように受けて、合格したとか。
僕も上位陣が東京落ちて後期で名古屋とかのパターンだったから、
そんな受験生活をした。

だから環境が大事。
進学校に受かんなくとも、塾・予備校に揉まれればいい。






でも本当にいい偏差値の上げ方は、
小1の国語算数、小3で理科社会、小5かな英語。
この初めて習う機会に、その教科を好きになることよ。

僕は大学院で数学してたけど、
小1の算数が楽しかっただけ。ホントそれだけ。
取り掛かりが重要だから、親御さんは面白話で勉強させたらいいよ。

すごい簡単な算数作戦。
サイコロ二つ用意して、すごろくするの。自作でできる。
小1の一人っ子や妹には、2回に1回2つサイコロ転がさせて合計の目で進ませる。
大抵有利な小1の子が勝つだろうから、喜んで数学好きになるんじゃない?
あと繰り上がりもあるし。

くだらない例だけど、アレンジして算数好きにさせる方法なんていくらでもあるよ。

国語で矛盾の話とか、
理科で可燃性の入れ物の中の水を火で熱するとか、
とにかくとっかかりだから。
そんだけ。