まぁ中国バブルの崩壊で、
しばらく停滞するであろう株に手を染めている人もいないでしょうが…、

『21世紀の資本』だっけ?
ピケティの話題は今更感があるけど、
「r>g」と分かりやすくうたっているのに、
金持ちは金持ちに、貧乏人は貧乏人になるんや、
言うて資本主義の原則で、止まった解説を披露された方がいて、

さすがに、ベアとかで労働者の賃金も上がるけど、
資産で会社や株を回す人の利益の方が大きい、
とピケティは言ってるんだと、自分が解説して出しゃばってしまった。
その違いも分かりにくい。




ピケティブームを受けて石田衣良が、
金持ちでなくとも株で運用した方がいいと、
ピケティの考え方を受けたらそうなる、と解説してた。

それは確かにそうよ。
でも投資家は投資だけで稼いでるから、
平日働きながら、株やって勝てるわけないよ。

いい例が思いつかないけど、
東京の大学院に入れるくらいの人なら、
24時間株を動かすだけなら、必ず儲けれると思ってる。
別に不景気に日本の株だけ回すわけでなし、
可能だけどしないよな。

noblesse oblige
という言葉があって、
高貴な人は市民に尽くす義務がある、という。
日本に貴族はいないようなものだから、
東京出てるなら、他人(ひと)に尽くす心構えは持ってるよ。
だから株を動かすことを仕事にしない、
というか して欲しくない。





成功する法則は既に分かってるし、
どうしたらお金がまいこむか、科学で考えた人もいる。

長くなるから、いずれブログにするとして、
確かに石田衣良のピケティに沿った発言は、否定しにくい。
でも片手間で儲かるほど、株は簡単じゃないから。
そして本格的にやるのは、まっとうな大学出のすることじゃない。
つまり株はするな ということだね。

でも一企業を応援して株を持つことを否定してる訳じゃないよ。
そもそも企業の資金援助が株な訳だし、
配当金は嬉しい、とかでなく
パーセンテージ株を持つことは、一つの趣向だね。
その企業が業績悪化したって、損とは感じないでしょう。

今日NISAとか、株を買わせようとするけど、
地道にコツコツが一番。
スーパーで安売りに目を光らせて、
選挙の日ぐらい外食して、
残業してきたことを謝る。
そんな人生を歩みたい、






と偽善者が言う(笑)