どちらで紹介されていたかは忘れたが、どちらも同じような内容だったと思います。

長文を読ませることの大切さや、Be動詞などの基本をしっかり身につけさせることや、英作できる力をつけることなど。


塾であまりやっていなかったなあと思うのが、長文の指導だ。

英検の短い長文や入試の長文を、二年生あたりから、少しずつ読ませてあげることはとても大切だと思った。


期末試験が50点台だった中2の男の子に英検の比較的易しい長文のプリントを渡して宿題にしたら、難しいといってやってこなかったけれど、一緒に読むと、ただ量の多さに圧倒されていただけで、

本人も実は平易な文の塊で、自分がかなり読む力があることに気づいて途中からやる気になってきた。

もう一度、時間切れで読めなかった部分を今度までに読んで口答で良いから訳せるようにしてくるように言うと、とても嬉しそうにしていた。


中一、二と短文英語ばかり勉強して、中三の入試でいきなり長文に接しても、英語の苦手な子はさらに英語への自信を失うので、長文の免疫をつけておくのは大切だと思う。


それを一番感じているのはTOEICの勉強になかなか免疫のできない私かもしれませんが。

今度はちゃんと、AERAかプレジデントFamilyを買って、指導法をよく研究したいと思います。

あと、「ハートで感じる英文法」をしっかり熟読して、生徒にも英語をハートで伝えられたらいいなと今

目標だけは立てている。あくまで目標で、ぜんぜん実行できてないけれど。





派遣で私に意地悪な態度を取った子持ち40代と子持ち30代、バツ一30代の記事は削除しました。

まるであの記事を読んだかのように、私をそっとしておいてくれるから。

優しい社員の方とSVさんたちが一生懸命教えてくれてもわからないことが、私と知識的に大差ないあなた方に教えてもらっても、よけい混乱するだけだと思うのです。


でも傷つくのは、言葉を傷つくように受け取った私の側にも原因があることはわかります。

自分に自信があれば、同じことを言われても、まったく別の解釈が出来たと思います。

そう考えると残念です。私の未熟さが。


もう一つ。

こちらも、「私の記事を読んだでしょー!!」と思うくらい、恐い先生は生徒に優しくなりました。

塾長のお嬢さんが一緒のときなんかは特に指導が穏やかです。

これで安心です。塾長のお嬢さんが親子でちゃんと管理してくださるでしょう。


私もなんか仕事帰り、半分寝ながら指導してて、いい先生とは言えませんので、もっと改善せねばならないことはたくさんあります。人のことは言えません。

でも、子供を傷つけるのだけは許しがたいのです。

先生もまだ子供だから、これから成長していってくださいと思って記事を削除したけど、

なんかやだなあ。知ってる人はこのブログは絶対見せたくありません。

私の知らない誰かに少しだけ気持ちを知ってもらいたくて、これからも続けていきたいだけです。





明日も仕事で早いから手短に記録します。


中学2年生にとって、 I like green. はわかっても、 My favorite color is green. というのは英作文として難しいらしい。favorite が、形容詞か動詞かわからなくなるらしいのだ。

You are going to run. はすぐわかっても、Are you going to run. はすぐにわからないらしい。 疑問文の穴埋めなんかは、一度肯定文に作り直して考えてねって、みんなに繰り返し説明しています。

それと、ask 人 about this . こういう文の語順がわからない子も多い。

けれども、試しに英検4級の問題をさせてみると、出来が良いのだ。 大抵問題と答えが会話になってるから、普通の問題集よりは言葉になんか魂がこもるのではないかと思う。

単語の意味わからなくても、助動詞 動詞の順番とか、主語 前置詞 動詞はおかしくて、主語 動詞 前置詞だよねなんて、ホントに最低限の決まりを伝えると、生徒は気持ちが楽になるのか、正答率良くなる。


中3生の指導で気づいたことは、2,3年の問題が出来るのに、中1レベルのものを忘れたりしているところ。

伸び悩みの原因は案外こんなとこにあるのかーと改めて思いました。

現在完了形なんかを教えてて、

私は大阪にいるは I am in Osaka. 大阪にいたは I was in Osaka. 私はずーっと大阪に今もいるよが、

I have been in Osaka だよと、順番に英作させるとちゃんとできるのに、Do Does Did を、まともに使いわけられなかったりする。 To不定詞なんかも、語順を忘れてしまって、たとえば、私はテニスをするために公園に行きましたという文の主語、述語は私はテニスをすると答えたりする。文の構造は、英語の前にまず日本語で理解してもらわないといけない。でも、1,2年の復習の必要性は本人が一番感じていて、復習をすると、3年生は嬉しそうだ。


みんな頑張ってほしい。眠いけど。


英検3級もTOEICを意識してか、かなり実用的で会話重視、実用文書重視になってきたように思います。

子供は、役に立つってことを敏感に感じとり、わからない単語が多数あるにもかかわらず、とても楽しそうに学習していきます。細かな文法問題や単語の書き取りなんかがないのも学習しやすいみたいです。私も子供たちに負けないようTOEICの勉強をしなければなりません。まず、基本は単語力ですね。それから、文法。生徒のやる気のある姿に触発されて、私も頑張ることができます。今回の期末もみんなすごく頑張りました。今まで英語で80点以上とったことがないって子が80点取れました。

ただ、予想より20点も悪くて落ち込んじゃってる子もいます。勉強はしてるのになあ。読解力だってあるんだけど。細かい文法が弱い。実力のわりに点数取れない子って、文法苦手な子や単語書けない子が多いです。英語って緻密さが必要と塾長先生もおっしゃっていました。今日は疲れているのかなんかとりとめもない文章です。

大変申し訳ないのですが、このブログのジャンルは子供を扱ったものなので、風俗系のブログを開設しておられるトラックバックやコメント、読者登録は削除させて頂ます。ただ、もしよろしければ今後も読んで頂きたいと思います。個人的な日記なのですが、自分を律するため、どこかで誰かに気持ちをわかってほしいためという目的で書いています。ですが、あまり公表もしたくありません。静かに長く細く続けたいと思います。つたない誤字だらけの文章を読んでくださってありがとうございます。
中二の生徒が嬉しそうに英検四級の合格通知を見せてくれた。私もとても嬉しかった。一年間、毎日かかさずにNHKのラジオ講座を聞いていたそうだ。彼女なら、英検三級も今年中に可能だろう。今日の宿題はP37ね、と言うと、Only P37? Do you want more H.W.?の問いに、つかさす、No,thank you. I see. Good by. See you! 学校の期末テストは少し心配だそうだが、なにより英語を楽しんでるのが嬉しい。英語が苦手ということで、二年生から入塾してきた女の子も男の子も、どんどん実力がついてきている。一人、伸び悩んでいる子がいるが、三年生になるまでにきっと英語の面白さを実感できるようにしてあげたいと思う。わたしも頑張らなきゃなぁと思う。素晴らしいやりがいを私は与えられていると思う。
英語は片言に近いのに教えてて、日本語ぺらべらなのに、国語は教えられない。未然、連用、終止、連体、無、無理!! 昔は日本語の文法なんて、勉強するのは無意味と思っていたけど、あれは、規則性を覚え、頭を理論的にする鍛練と考えるば、非常に意味がある。私は英語の文法も苦手だけど、だから、今の派遣の仕事も覚えられなくて苦労するんだなぁとつくづく思います。今回臨時に国語を担当したのですが、自分がよくわかるものを生徒に解いてもらうのと、自分自身がわからないものを解いてもらうのは、当たり前だけど、全然心境が違います。文法はごまかしが効かないので、十分、他の男の先生に休憩時間を潰して説明して頂き、もう十分は個別室長の奥様に代わって授業をして頂きました。生徒は笑って許してくれましたが。ともかく国語は大切です。すべての教科の基本ですから。
先週はどの子にも、九十分間、問題集をひたすら解いてもらい、土曜日の女の子なんか、十ページくらいこなしてもらったと思う。結果は来週わかると思うけど、どうかなあ? I hope you will get more than 80 points!!
先週はテスト範囲がまだ終わりそうになかったので、レッスン3のセクション1から3を生徒に一気に読んでもらい、訳してもらった。二年生は未来形のWill、三年生は現在完了形を簡単に説明し、単語などは生徒に読み進めてもらうなかで、その都度文脈から推測させながら覚えてもらった。Willの疑問文や否定文はCanと同じだと言うと、とても理解が早かった。助動詞の隣りは必ず動詞の原形で主語かHeのときは普通は動詞にSが付くけど、Willが入ったらSはつかないねと念押しした。生徒はWill beがよくわからないと言うので、たとえば今は中学生です。二年後、高校生になるでしょう。で、isがwillの横に来ると原形のbeになることを説明して納得してもらった。が、こういう自然な流れの時はbegoing toを使うべきなのでは?ま、いいや。今日はテスト一週間前なので、ひたすら問題集をしてもらったが、その間私は睡魔に襲われ大変だった。みんな、ごめんね。それにしても、携帯でブロ
グはキツイです。肩がはって首が凝って、なんか気分が悪くなってきました。

実はNOVAに4月から通っています。レベルチェックをすると6でした。24歳くらいのときは5だったのでちょっとショックだけれど、英語は実はすごく苦手だし、がんばって勉強もしてないまま余力で子供たちに教えて、なんて怠慢なんだろと反省してます。生徒のために教科書を丸暗記して授業に臨めば、もっとしゃべれすようになったかもしれない。反省、反省の日々です。


今日は、面白い例文を考えて行ったのだけど、あまり受けはよくありませんでした。

ちょっと、しょうもなさすぎたかも。教科書はもっとレベル高い文章だし。


生徒二人に英作してもらいましたが、二人とも合格です。


「551の豚まんがある時、ない時」 これが問題です。


When I have(eat) 551 ぶたまん, I am happy.

When I don't have(eat) 551 ぶたまん、I am sad.

その他、日本語で雑談するよりは少しでも勉強になると、つたない英語でずっと英語で雑談しました。

2年生の男の子がとても郊外学習や修学旅行を楽しみにしていて、

ホワイトボードに英語で an hour and twenty minutes と習ったばかりの例文を少し書き換えて、地図までボードに書き出しながら、「学校の先生が、淡路島までこんだけかかるって言ってた。」と言ったので、時間がかかるは It takes を使うとか、淡路島に行くのには、to go to Awaji Island

と言うように、もうじき習う to不定詞のことも教えました。

私の修学旅行はどこだったかと聞くので、long long ago からはじめ、When I was a elementary school student, I went to 伊勢志摩 When I was a junior high school student, I went to Tokyo., I was in Nagoya when I was a junior school student. などなど、気がついたら、Whenの連発でした。話はじめると

つくづく前置詞の重要性を感じます。(間違いがあまりにも多すぎてここには書けません。思うように使えない。辛かったけど、簡単な英語は生徒にとっては思いっきりわかるので、英語ができないことに対する苦情はありません。


今、中二、三年が習っている前置詞をご紹介すると、(覚えていると役立つと思います。)


I carry things in it. その中に入れて運ぶ   in it がかなり重要な文を構成してます。

他 この様に like this, this way

by bus バスで

with は今までは 誰々と一緒になんて教えてることが多かったけど、

I made this with it. これを使って作るなど、かなり with it は文の要になってます。


英語は前置詞だー!と最近つくづく思います。それと単語力でしょうか?


同時間に教えている三年生女子は、模試に少しショックを受けたのか、かなり勉強をしているようです。

現在完了形の問題、今日はすごく調子良かった。

期末テストが月末にありますが、テストが終わったら、修学旅行の見所等を中二の男の子に教えてあげてほしいと頼むつもりです。


他にも現在完了形とかいろいろ教えたが、すべて書ききれません。 タイトル通り、「気のはらない日誌」としてこれからも金曜日の夜はこのブログ、頑張るつもりです。


仕事は、証券会社2社目で今研修中。 今日からロープレが始まり、どきどきです。

体調管理にはくれぐれも気をつけねば。 地下で雨露しのんでいる浮浪者の方たちも体に気をつけてください。なんとかならないもんかなあ。でも、退去させないでほしい。行くところがなくなってしまうから。

なんだかとりとめもない文になりました。