2010年(平成22年)4月13日 前回の記事からまた一年経過しました。
ずっとほったらかしていたブログ。 IDもパスワードも忘れていたような有り様。
2008年8月末に、一緒に入った2名の同僚と仲が悪いというのが主な理由で派遣切りされてからは、
短期の仕事ばかりが続き、すっかり貧乏になりました。
今はもう退職しましたが、昨年4カ月だけアルバイトで勤めたバングラディシュ人の社長の会社で
バングラディシュの小学校からの英語教育についてお話を聞いたのでここに書き留めておきます。
バングラディシュでは、高校を卒業した時点でみんな英語がぺらぺらだそうです。
小学校では基本になる文法を習い、中学と高校では授業はすべて英語で 「しゃべる」 授業だそうです。
ひたすら六年間しゃべるので、高校卒業時は日常生活も通常の仕事にも不自由しない英語力が身についてるそ
うです。 大学生なんかは自分の専門分野の辞書レベルの単語を知ってて当たり前なのだそうです。
すごいなーと感心しましたが、
日本も、こういう教育をしようと思えばできると思うのです。
小学校で中学レベルの文法を身につけさせるというのはすごく大事だと思います。
そして、ひたすら 単語量を増やしつつ、間違いを気にせずに使いまくらなければ語学は上達しません。
日本人のほとんどの英語力はバングラディシュの小学生か中学生レベルです。 きっと。 私がそうだから。
でも、きっと 教育改革しないのは意味があるのだと思います。
何かを得ようと思ったら、犠牲がつきものだから。 等価交換? まるで 鋼の錬金術師ですね。
子供たちが漢字の他に英語の文法も勉強科目に増えたら、ほんとにしんどいと思います。
それでも、中国人も韓国人も バングラディシュ人も アジアの人はみんな英語が上手らしいのに
日本だけ英語できなくていいの?って時々思います。
英語できなくても、みんなが平和に幸せに暮らせればそれでまったく問題ないですから、日本はとりあえず
英語教育は今のままでいいかも。
それよりもねえ、お年寄りが街のど真ん中で物乞いしてるような光景が 今の日本で日常的に見られるという方
がずっと問題やし、異常なことだと思います。
300円くらいだったらあげようと思ったけど、かえって失礼な気がしてお金渡せませんでした。
一億円あったったら、一万円ずつ 路上生活の人に配って歩きたいと思うけど、一万円だったら、一か月の食費
くらいにしかならない。
こんなこと言う前に 仕事がまともに決まらず 決まってもすぐ切られてる自分の心配すればって 自分でも
思ってしまいます。
それでも、英語のアルバイト辞めないのは、これば私のライフワークだから。
英語を子供たちに教えているとき、
字を初めて覚えて、いろんな絵本を読み始めて、自分の世界がいっきに広がった幸せな幼年期を思い出すから
です。 副業にした方が 趣味のように純粋に仕事を楽しめると思っていたけど、あまりにも生活苦しいので、
仕事をこの好きな職業一本にした方がいいのかなーって最近考えます。
そのためには、やはり、私の英語力をかなりレベルアップしなければなりません。