おはこんばんちは~

 

今日のNetflix

古い映画、どんどん配信しているんですが、その中の1本

 

「恋愛小説家」(As good as it get 1997年)

 

1990年代後半頃、こちらに来たばかりで英語が良く分からず、

学校に行く暇も無かったので、TVとVHSが先生でした…といっても、観て、分からない所は辞書で引いたりとか、そんな程度。

 

この「恋愛小説家」もそんなころに観たので、ぼわ~っとした記憶。幾つかのシーンは記憶に残っていましたがほとんど忘れてました(分かっていなかった、の方が近いかな^^;)。

 

Movie Information & Trailers | KinoCheck

 

ニューヨークのアパートに住むメルヴィン・ユダール(ジャック・ニコルソン)は恋愛小説のベストセラー作家。

強迫性障害のある彼は、隣りの部屋の画家、サイモン(グレッグ・キニア)の飼っている犬が嫌で仕方がありません。

Academy Award Best Picture Winners

 

 

食事も特定の店で、特定のウエイトレス、キャロル(ヘレン・ハント)にサーブしてもらわないと気持ち良く食べられません。

でも、強迫性障害であるが故の必要性を満たすために強圧的な態度をとったり、怒鳴り散らすので、周りの人から変人扱いされています。

 

AS GOOD AS IT GETS (1997) - Aspen Film

 

キャロルはシングルマザー。一人息子が喘息でしょっちゅう具合が悪くなります。

ある日メルヴィンが食事に行くとキャロルが居ません。他のウェイトレスに聞くと、息子が具合が悪いので、当分来ないだろうと言います。

彼女でなければ食事が食べられないメルヴィンは、家を探し出し訪ねて行きます。

息子の病気の所為で彼女が店に出られないと知ったメルヴィンは、出版社の社長の夫である専門医をキャロルの家に送り、治療費も全額負担します。

 

メルヴィンは只々彼女にサーブされて食事をしたいだけなのですが、

キャロルはなぜ故にこれほどまでの親切するのか、下心があるのではないかと混乱してしまいます。

 

 

一方、モデルとして雇った青年が、仲間と一緒に強盗をはかり、止めようとしたサイモンは滅多打ちにされます。

大けがをして入院している間、メルヴィンはサイモンの犬を預かる羽目になり…でも嫌々面倒を見るうちに情がうつってきたり…

 

サイモンは回復はしてきましたが、保険が無かったため、莫大な医療費の支払いで経済困難に陥ってしまいます。

 

Academy Award Best Picture Winners

 

資金を得るために、サイモンが絶縁状態の父親に会いに行きますが、

これも成り行きでメルヴィンが連れて行くことになります。

メルヴィンはサイモンと2人では嫌なので、キャロルを誘います。

 

Roger Ebert

 

というように、この3人の関係、距離感がお話の中心です。

韓国ドラマで言うケミですね^^

このケミがなんとも言えません。

 

いや~良い映画でした。

 

こんなに人間関係に問題のある方が、人々を感動させる恋愛小説が書けるものだろうか???と最初観た時にも思いましたが、今回もやっぱり???(笑)

愛を知らない恋愛小説家が、自分の愛を見つけるというのが設定でなのだから、深く突っ込むな!なのでしょうか。

 

ヘレン・ハント可愛い。

グレッグ・キニア好き。

ジャック・ニコルソン…すごーく上手いのは分かるけど、実はこの方の顔かなり苦手(笑) ごめんなさい

 

 

そして忘れてはならないのが(笑)

ヴァ―デルを演じた名優ジルさんです。

 

映画の中でも鍵となる存在です^^

トレーナーさんの技なのかもしれませんが、良い演技していました👏

 

video | Look at that dog | quotes

 

 

もし観ていなかったら観るのお勧めです。