幾度となく出てくるデマですが、サクヤンで検索したところ(期間指定で1週間以内にアップされたもの)、またまた発見しました。ちゃんと確認してから掲載してほしいです。
セッション時の写真↓ フローリングにソファ、シルクのクッションにカーテン。お寺の内部に見えますか? ましてや僧侶が入れたのならオレンジ色の僧衣を纏っているはず…
こんなところで目くじら立ててもしょうがないのですが、もしアンジーの大ファンだったとします。もう好きすぎて同じデザイン、同じところ、同じ人にサクヤンを彫ってもらいたいとしますよね。
そうするとデマを真に受けて、ワット・バンプラーに行ってしまうんですよ。何が問題なのかというと、タトゥーは一生消えないということ。
デマ情報を鵜呑みにしてしまって、サクヤンを彫ったらどうします? 一生残るだけに後悔しきれないです…
だから調べもしないで、安易にデマ情報は流さないでください。切に願います。またサクヤンに関しては、いい加減な情報が氾濫しているので注意してくださいね!
この他、女性はサクヤンを彫ってもらえないだとか、僧侶のサクヤンは昔不良だったからだとか、本当にいい加減な情報が目につきます。
掲載されている方は興味本位だと思いますが、それを鵜呑みにする方もいるのも事実。ちゃんと裏を取って、またはソースを提供してほしいものです。
これもサクヤン情報の少なさゆえだと思いますが、Corleoneでは、なるべく正しい情報を提供するべく努力したいと思います。私もサクヤンに関する情報を知りたいので、日々検索サイトをチェックしていますが、偽情報が出たらすぐに報告したいと思います。疑問点や不審な点があったら何でもお答えしますので連絡してくださいね。
同じようなメールは日々たくさん頂いているので、ご遠慮なくどうぞ!
それから、サクヤンメインのスタジオですか? とよく聞かれるのですが、タトゥーのお客様80%、サクヤンのお客様20%です(笑)。なので、タトゥーのお客さま大歓迎です。お待ちしてます!
※Corleoneでは飛び込みの施術受け付けておりませんので、必ず日時をご予約の上ご来店ください。
※メールでのお問い合わせは全てご返信いたしました。返信のない方はメール拒否設定のご確認、または再度受信できるメールアドレスでお問い合わせください(Gmailで返信しております)。特に携帯電話からメールでお問い合わせされる方はご注意ください。
※ちょこちょことCorleoneのWEBサイトでお知らせや最新ニュースを更新していますので、暇なときにご覧頂ければと思います。

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