Seize the day!
  • 21Feb
    • 年を取ると記憶力が低下するのか?

      「最近もの忘れが激しい」「新しいことを覚えてもすぐ忘れてしまう」といった言葉をよく聞く。私も実際、「あれ?この前見聞きしたあの言葉はなんだったっけ?」と思うことがしばしばある。「ああ、年齢を重ねることで記憶力が衰えてきているのかな。。」正直そんなふうに考えていた。しかし、最近そうではないのかもしれないと思えてきた。なぜなら、昔は、覚えていたことすら忘れていたかもしれない。そう思ったのだ。少なくとも、小中学生くらいの頃はそうだった可能性がある。若い頃は、自分が忘れていることすら忘れているとするならば、大人になり思い出せそうで思い出せないという経験をするのは、むしろ脳が進化した証拠として喜ぶべきなのかもしれない。また、大人になれば、自然と周囲に幅広くアンテナを貼るようになるので、忘れると感じることも多くなるのではないだろうか。ただ、最近、昔より明らかに衰えたと感じることがある。それは、「好奇心」昔ならもっと夢中になれたはずなのに。。。気づけば自然と足が一歩前へ出てしまい、勝手に行動してしまっていたあの感覚。歳を重ねると、やる気が出なくなってきてしまうのかもしれない。そう考えると、記憶力が低下したと感じる最大の原因は、覚えようとする気が起きなくなったことなのかもしれない。

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  • 20Feb
    • 歯医者への定期検診は最低でも半年に1回は行こう

      歯の一部が欠けてしまったので、約1年ぶりに歯医者へ通った。その歯に関しては詰め物をして治療が終わったのだが、それとは別で歯全体のクリーニングをお願いしたところ、奥に虫歯ができていることが判明。自分では指摘されるまでまったく自覚がなかった。。しかも、表面上は本当に小さな黒ずみがある程度だったが、歯の奥まで虫歯が進行しているとのこと。確かに、中に黒い影が見える。まさか、1年にも満たない期間で新たな虫歯が発生し、しかも、虫歯が象画質にまで及んでいたとはかなりのショックだった。もちろん原因は普段の食習慣や、日々のブラッシングであることは自覚している。しかしながら、じゃあこれから完璧に虫歯にならないような生活を心がけることができるか?と言われれば、正直そこまでの自信はない。それならば、せめて歯医者への定期検診は、最低半年に1回は行こうと決心した。仮に万が一虫歯になったとしても、それならば削る範囲は最小限で済むはず。何より、このまま何も変えなければ、近い将来、最終的に歯を失うことにもなりかねないと感じた。もし神経を抜くことになれば、歯に栄養がいき渡らなくなるので歯の寿命は短くなる。そしてその後、歯を1本抜くことになれば、他の歯にかかる負担が大きくなり、どんどんと悪循環に陥っていく。正直今回歯が欠けなかったら、そのまま歯医者へ通わなかったので、運が良かったのかもしれない。しかしながら、一度削った歯は元に戻らないことを自覚し、もっと深く真剣に受け止めなければならない。

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  • 19Feb
    • 重曹で虫歯予防

      重曹で虫歯の予防ができるという情報を発見した。1食事により口内が酸性に傾く。2虫歯菌が活発化。3虫歯が進行する。というおおまかな流れで虫歯が進行していくが、食後に重曹(アルカリ性)で口をゆすぐことで、酸性になった口内が中和される。個人的に、これは試してみて悪いことはないと感じたので、先週から実践している。ただ、重曹のみでどうにかしたいというわけではもちろんなく、当然、しっかりブラッシングして歯垢を落とす。を意識していかなければならない。他にも、重曹は歯茎に滲みる症状が改善した。という体験談もネット上では見られた。現時点ではまだ試して間もないので判断できないが、確かに以前から気になっていた滲みる症状が、少しおさまったようにも感じている。重曹は虫歯予防以外にも殺菌効果があったり、生活の中で活用できることも多いので、これは良い情報を得られた。

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    • 朝のウォーキング

      これ以上生活リズムが整っていない生活を続けていると、健康面で支障を来しかねないと感じたので、朝のウォーキングを継続していこうと思う。これまでも朝のウォーキングは時々してはいたが、頻度が低すぎた。なぜ頻度が低いのかというと、頭の片隅に、「時間がもったいない」という考えがあったからだ。ウォーキング=ただ歩いているだけ。という認識だったため、どうしても毎日30分~1時間程度の時間を費やすことに抵抗があった。もちろん、今の時代歩きながらでもできることはたくさんあるが、やはり移動しながらでは限界がある。しかし、健康面を改めて考えてみると、ウォーキングに時間を費やすことは無駄ではない。むしろ、ウォーキングしないことによる悪影響のほうがヤバイ。と思えてきた。朝のウォーキングは、太陽の光に当たる機会にもなる。太陽の光を浴びれば、セロトニンを分泌させ、精神が安定するし、睡眠の質をよくするメラトニンが作られる原料でもある。結局のところ、「自分の人生において何を一番大切にしていきたいか?」によって、時間の使い方も変わってくると思うが、何を大切にするにしても、まずは健康であることが大前提となる。それに、1時間程度の時間をのんびり歩く余裕すらない人生は悲しい。この機会に、気持ちに余裕のある生活をしていこうと思う。

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  • 10Feb
    • 和田竜人さんはやらせではないが、一部記憶が作り変えられてしまっている?

      TBSの「公開大捜査」に出演されていた記憶喪失の和田竜人さんはテレビのやらせではないのか?と一部でささやかれているが、少なくとも和田竜人さんが嘘をついているわけではないことは確か。なぜなら、一宮むすび心療内科院長のブログ内の2016年4月17日の記事「僕は17年監禁された~戸籍のない人生~」に書かれている当院を訪れた室田居留男さん(仮名)という人物の話は、和田竜人さんである可能性が高く、わざわざ嘘をついてまで心療内科へ通うことは考えづらいからだ。そのため、和田竜人さんがテレビで話されていた軟禁の話は、本人としては真実であると思って語っていたのであろう。ただ、本人が真実であると思って語っている記憶は、記憶障害により、真実ではない話が混じってしまっているのであろう。このブログ記事を書いている時点では、和田竜人さん=三重県の北澤尚さんである可能性が高く、北澤尚さんは高校も卒業し、コンビニでアルバイトもしていた模様。そのため、少なくとも17年間軟禁されていて、家から歯医者以外は一歩も外出しなかったという話は真実ではないのだろう。しかし、すべてが真実ではないかと言えば、そうではないと私は感じる。おそらく過去に、軟禁に近い生活を送っていた経験が実際にあったのではないかと思う。噂によれば、北澤尚さんは、実は過去にも記憶を失ったことがあるらしい。私の推測としては、こうだ。北澤尚さん、記憶を失う↓親?もしくは親戚?が家から一歩も出ないよう指示する。↓北澤尚さんは記憶がないため、これを知らないおじさんに軟禁されていたと思っている。↓脱走し、愛知県弥富市のショッピングセンター内トイレで発見される。真実はわからないが、とりあえずDNA鑑定の結果、四日市市の男性が親であったようで、身元が判明したことは良かったと思う。和田竜人さんは、テレビで見る限り非常に真面目で勉強熱心な方のように感じたので、陰ながら応援したい。

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