こんばんは。

ちょっと今回はナイーブな話なのかもしれないので、
苦手な方はスルーしてください。







30年程生きてきて、
結婚して、出産してから
兄弟も結婚したり・・・

男、女、男

と、兄弟の真ん中で育ってきた私。

自分の親が
もしかしたら毒親なのかもしれない?など
これっぽっちも疑う事はありませんでした。


しかし、最近、
自分も二児の母になり、
子供を育てていく時に、何故か母の言うことを素直に聞くことができなくなりました。


母の昔からの私たち兄弟のキャラクター的な位置付けは

兄はうっかりして、どこか抜けている。気が弱い。

私は、ずる賢い。ちゃっかりしている。兄を叩いたりよくしていた。兄弟喧嘩も大抵はあんたのせい。

弟は、しっかりしている。人のことをよく見ている。おねだりもせずに良い子。手がかからない、おとなしい子。



と言われていました。
もう一つは、
私は母にとっての大嫌いなお姑さんに顔が似ている。





母は、自分が常に褒められたり、人からすごいと思われたい。と言う発言をよくしているな。

と、ふと思ったのが、私が息子を産んでから。


息子が1歳になったくらいの頃に
私の幼馴染の仲の良い子たちが、出産のお祝いをしてくれた。
その日は、息子ちゃんを実家で父が見てくれる。と言う事で、実家に預けた。
(父は子供が好きな為、育児は一通りできていたので、私も安心して預けて大変感謝でした。)


久しぶりの同窓会的なものが終わり、
息子をお迎えに実家に行った時に、


母「どうだった?」

私「実家に居た学生時代のように子育てするとやっぱり大変だよ〜。と話した。」

などと、その日の話を母に話していた時に、母は

母「私ちゃんの家のお母さんは凄いね〜。◯◯◯◯で、◯◯◯◯だし。凄いね〜。とか言われなかった?」


◯◯◯◯の内容は、全て母が自慢に思っているような内容。


私「そんな内容の話はしなかったよ?みんなも居るからわざわざ母自慢みたいな事は言ってない。」


母「えー!ちゃんと言えばよかったのに。そしたら私ちゃんの母凄いのにって言われたのにー!」



と、母が言った日に、母に対して嫌悪感を抱きました。

それを翌日などに「なんであんな話したの?」と聞いても、「そんな話はしていない!」と言う母。






他にも、私が言った内容を勝手に最近は解釈するのか?

「嘘だ!あんなあの時ああいったよ!私にああ言ったよ!」



と言うようになりました。



私はそうは言っていない。過大になっている。と伝えても怒るだけ。。。






昨日、実は、息子ちゃんが保育園で青あざを作って帰ってきました。

半年ほど前も青あざを作って帰ってきたことがありました。


半年ほど前は、娘が熱性痙攣をしたり、風邪をひいたりでバタバタしていた時に、隔離のためもあり、息子ちゃんは実家によく泊まりに行ったりしていました。
その泊まりに行っている時に母が息子ちゃんとお風呂に入り、息子の顔面に青あざがあるのを発見してくれ、息子に聞いてみると、最初は言わなかったのですが、お友達とトラブルにあったそうで。

一方的に殴られた。そう。


半年前の件は保育園の担任の先生に話をして、聞いてみると、殴った子も、

一方的に歩いてる息子ちゃんに向かってふざけて殴った。

となり、子供同士で謝って解決。
保育園も見守りを強化します。と言ってくれたので
解決としました。




今回は半年前の子とは別の子ですが、
歩いていた息子ちゃんにふざけて、組手のように技をかけて、床に顔を打ち付けられた。

らしく、今回の青あざの発見は父でした。

息子ちゃんに聞いたら、
またまた言わずに、聞いていくと、
お友達にやられた。と言い始めました。。。




今回のケガは程度が重く、
病院にいくと全治1週間と、成長の過程で骨への後遺症が残る可能性がある。と医者から言われました。

それで、今回の件を旦那さんが保育園に話をしにいく。と言ってくれた。と母に言ったところ、



母「パパが動くのはいいね。ただ、こう言いなさい。◯◯◯〜。
でも、前回の青あざも、今回の青あざもあんたは気付かなかったじゃない。前回は私が気づいたのよ。
私も第三子(私の弟)を保育園に通わせてる時に問題があってね、私はこう動いたのよ〜。ちょうど今頃だったわ。私はね〜」



と、永遠に武勇伝も語り始めたので、イラっとしてしまい、

私「私が青あざに気付かなかったんだから、保育園に言うな?って事?」


と聞くと


そう言う事じゃない。私のように動きなさい。



と、要は言っているらしい。



なんだか、最近母と話すことがとても疲れました。
自分はその辺の人より上!

と言う性格が、なんだか嫌で。







これが毒親なのかは分かりませんが、ちょっとダラダラと書いてしまいました。