今週は仕事で役所に行きました。役所に行くのは久し振りです。
去年までは時間調整にてスタパ等でコーヒーを飲んでましたが、
収入が減ったので節約して、本日は役所の110円の自販機です。
仕事には家で淹れたドトールのドリップコーヒーを持って行きますが、
本日は数人で待ち合わせしてからの役人との打合せなので持ち込めず。
そんな訳で打合せも終わり、ガソリンを節約してまっすぐに帰宅し、
やや間の空いていた山仕事用の鉈、鋸などの手入れを再開しました。
中古で買った腰鉈の刃の背がハンマーで叩かれて数か所凹んでたので、
ディスクグラインダーで削り、ヤスリで整え、サンドペーパーで仕上げ。
鉈やノコギリ、ベルト、真田等を軽く洗ってから、干して乾かします。
今回の手入れは主に柄などの木部と、鞘等の革の手入れが中心です。
木部は汚れを取り、ササクレをならして亜麻仁油を塗って行きます。
鉈鞘や剣鉈のシースケースなどに革の手入れ剤(商標名は革の達人)を塗り
亜麻仁油のベトベトし過ぎたところを軽くふき取ってから、自然乾燥です。
以前自作で作ってみた鉈鞘ベルトですが、新品を購入することにしました。
鉈と鋸を作っている会社が「鉈用吊皮バンド」を販売してるので購入しました。
腰鉈(鉈の一本刺し)と二丁刺し(鉈と鋸の二本)の兼用の専用の鉈用吊し革バンド。
兼用なのでどちらでも使えるのですが、鞘の太さが違うのでベルトが余ります。
ベルト差しを、手元にあった革の端切れを加工して、作ってみることにした。
元は廃棄用の革なのでひしゃげており、圧着させて多少なりとも形を整える。
この様にベルトに軽く縫い付けて取り付けて、ベルトを通せる様にしました。
そして、こんな感じで先端を折り返して金具に通せば、すっきり収納できる。
次に中古で入手した二丁刺しですが、鉈用吊皮バンドが破損していたので、
以前簡単に修理したのですが、この際なので際補修、改造をしてみました。
カシメ金具が破損、欠落した部分は修理済みですが、革用の糸で縫って補強。
そして、以前廃棄したバックから切り取って残してあったホック付きベルト
を縫い合わせて加工して、鞘ベルトに縫い付けて、脱落防止用ベルトにした。
こちらは二丁刺しなのでサイズはあってますが、ベルト通しも取り付け。
と言うわけで、中古の二丁刺しの破損していた鉈用吊皮バンドの修理完了。
最後にそれぞれの鉈用吊皮バンドを一旦外し、革の達人を塗っておきます。
ちょっとベトベトしているので、しばらく自然乾燥させて再装着します。
これにて山仕事用の鉈、鋸の手入れは終わりましたが、せっかくなので、
雪かき用のスコップやブラシ、農機具等の手入れもすることにしました。
こちらは以前作成した初代の宅配ボックス。道具入れとして使ってます。
大きめに作り過ぎた為に扱い辛くて、宅配ボックスとしては引退した物。
こちらは二代目の宅配ボックスで、少しコンパクトにして防水性もアップ。
こちらは廃材で作った道具入れで、長い剪定ばさみ等を収納しています。
半日乾燥させてから、道具入れに収納して、あとは放置して、自然乾燥。
と言うわけで、少なくとも25年は放置してた道具の手入れは終わりました。
もう少し暖かくなったら、植木の剪定や庭の手入れに使いたいと思います。
おわり



























