CBR1000RR-SP とMT-07を少し整備をしないといけないけど、
庭仕事、植木の伐採が終わらないので、全く手が付けられず。
と言うわけで、嫌々、ほんと嫌々、植木の伐採活動を・・・
まず、完全に枯れている植木と、ほぼ枯れかけてる木を伐採
まあこれはあまり根っこの抵抗も無く、簡単に終わらせました。
幹もそんなには太くなく、安全な木なので、さっさと薪にします。
次は桜の木が2本。右は自生したものですが、2本とも切ります。
そんなに枝は張ってませんが、なんだかんだで約20年物なのです。
根っこを抜くのは「抜根(ばっこん)」と言いますが、しんどいです。
まだそんなに根が張ってなかったけど、掘り返すのはしんどかった。
ここからは大物が三本続きますが、今回のメインの伐採の作業です。
桜とこの木は安い中華物の充電式ハンディチェーンソーを使いました。
以前、アマゾンのセールで買った物ですが、手ノコよりも楽ですね。
数回使っただけなのにバッテリーが充電できずクレームをしました。
メーカーが即対応してくれて、新品のバッテリーを2個送ってくれた。
このハイディーソーで楽に伐採しましたが、問題はこの根っこですね。
正直、抜根の作業は初めての経験でしたが、なんとか掘り出しました。
かなり大きな穴ができましたが、退避させてた土で埋め戻して完了です。
そして、いよいよ本命中の本命、外に面したシンボルツリー2本の伐採。
ハンディチェーンーソーと手ノコではキツイので安いチェーンソーを購入。
向かって左側のこれ、そこそこ育って幹も根っこもかなり太くなってます。
とりあえず、カットする場所にペイントし、土を掘って抜根の準備。
幹のカットは直ぐに済みますが、抜根が辛く、なんとか掘り出した。
ポリバケツに一時退避させていた土を持って来て、原状復帰しました。
最後は向かって右側のこれ、こいつが一番手強いので最後にしました。
我流とは言え、抜根をし続けていたら、ぱっと見、こいつの根は手強いと
分かるようになって来たので、かなり慎重に根っこを掘り進めて行きます。
ここは左側よりスペースが狭い為、おそらく根っこが下に張って行くので
壁面と地中に太い根が食い込みつつ張りめぐり、大きな穴も掘れないです。
今までで一番時間がかかりましたが、何とか根っこを全部掘り出せました。
大きく掘れないので、根っこと地面に隙間を作るように掘っていくのがコツ。
元々植えてあった椿はそのままにして、退避していた土を入れて完了です。
伐採前の景観
伐採後の景観、中央やや左の丸い木は、庭に植えてある椿の木です。
伐採前の景観
伐採後の景観、シンボルツリーは無くなりましたが、こんなもんかな。
とりあえず伐採→抜根は終わりましたが、実はまだまだ作業は残ってる。
剪定→伐採→抜根・・・ここから最後の山場の分解(玉切り)と廃棄です。
とりあえず切り倒した木は庭に退避させて、枝を払い、分解して廃棄です。
更に、こんなデッカイ、抜根3兄弟(4個は既に分解廃棄済み)もあります。
と言うわけで、まだまだ孤独な作業は続きます。誰もやってくれないので。
つづく
































