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あみなみ@年金受給予定バイク乗り

定年退職したお爺さん単車乗り。基本は旅人派のツーリングライダーで、時々は練習もします。
最低限のメンテナンスもしますが、自分の手は汚さない!のがモットーです。
厄年でリターンしてから色んなバイクに乗ったけど、だんだん減車して、残るは盆栽車両のみ。

年内に終わらせたい庭木の剪定、伐採、玉切り、ごみ出し等作業。

これが終わらないと年末の大掃除、バイク整備までたどり着かず。

 

現在のフェーズは根っこの処理、分解とゴミ出しと、植木の移植。

 

 

木の堅さが違うので、赤く囲んだ割りやすい木から分解をします。

 

 

 

時間はかかりましたが、とりあえず分解が終わったのでゴミに出す。

 

 

黄色で囲んだ堅い木の分解はシンドイので、薪割台にしようかと。

 

 

切り口がやや水平ではないのですが、サイズ的には問題は無いけど、

なんといっても大きくて、かなり重いので、やはり分解をするかな。

 

 

時間がかかりそうなので、とりあえず桜の木の枝払いを先にする。

 

 

桜の木は何かに使えそうなので、ゴミには出さずにキープしておく。

 

 

因みに、この枝払い作業と、薪割りとでは、鉈を使いわけてます。

 

 

左が片刃の鉈で枝払いに使い、右は両刃の鉈で、これは薪割り用です。

 

 

右の両刃は三角形になってて、薪を引き裂く感じで刃が入って行きます。

 

 

両刃の鉈で薪を割ってみたら、乾燥している薪なら割れやすいです。

 

 

片刃でも割れますけど、どうしても少しずれて割れる傾向にあります。

 

 

キャンプ用の小型の薪割用のタガネもあるけど、生木には使いづらい。

 

 

もっともこれまでは片刃の古い鉈を叩いて使ってたけど、もう限界です。

 

 

おまけに、これまでかなり酷使したレシプロソーが壊れてしまいました。

 

 

分解して掃除して再組立てしたら、なんとか動きましたが少し違和感あり。

 

 

動くことは動きますが、なんか動きが鈍くて、焦げ臭いので捨てました。

これはよく使うツールで、痛いけどアマゾンで同じ物を買い替えました。

 

 

明日が年内の最終の燃えるゴミの収集日なので、なんとか分解しました。

 

 

なので桜の木で小型の薪割台をつくりました。念のために2個作った。

 

 

もう大きな丸太は割らないので小型で良いので、試しに薪を割ってみた。

 

 

もう少し大きい方が安定しますが、片付ける時に楽なので、これで妥協。

 

 

大物の根っこの分解が片付いたので。植木の移植作業もやってしまいます。

 

 

ガレージ裏手にあった椿の木を、伐採したシンボルツリーの跡地に移植。

 

 

こちらは伐採した木の横に自生していた椿の木ですが、移植します。

 

 

シンボルツリーの横にいつの間にか自生した木ですが、真ん中に移植。

 

 

ガレージ横のキンモクセイの足元に残っていたツヅジも移植します。

 

 

かなり前ら枯れて欠落していた場所にこのツツジを移植してみました。

 

 

尚、キンモクセイも背が高くなってしまったので、思い切ってカット。

 

 

かなり大胆に切ってたしまったので不安ですが、なんとかなると思います。

 

 

と言うわけで、なんとかゴミの収集日までに間に合うことが出来ました。

 

 

結構しんどかったけど、とりあえず年内に予定していた作業が完了しました。

キャンプツーリングに持って行く「焚き火用の薪」もこれで確保できました。

 

 

これで明日から通常の大掃除とバイク整備等の作業に入ることが出来ます。

 

計画をクリアーできたので、嬉しい・・・けど・・・

 

昔、勤務先でよく言われた言葉「仕事の報酬は、仕事」を思い出しました。