正月も終わり、日常生活が戻って来ましたが、今年の仕事始めは
今週末の土曜からになりそうで、まだ実質的には正月休みですが
とりあえず通常生活に身体を慣らす為、在宅ワークを始めました。
因みに、バイクは初走りとエアー補充以外はほとんど触ってません。
私は決してケチでもなく守銭奴でもないのですが、物を修理して
使うことに子供のころから慣れているので、いつもの修理を再開。
まず、日課の近所の歩きに2年弱使っている運動靴を修理します。
これアマゾンのセールで買ったアディダスのランニングシューズ。
破れているところを縫って、その上からロックタイトを塗ります。
次に庭仕事などで使っている、岩手ツーリングの際に買った運動靴。
剥がれたソール接着して、タッカーを打って、シューグーを塗ります。
庭仕事、森林インストラクターの際に使っていた厚手の革の作業手袋。
指の腹に穴が開いてきたので、釣り糸を使って縫い合わせて修理します。
いまだに使ってる、アイホン8用の手帳型のフェイクレザーのカバー。
皮が摩耗して、糸もホツレて来たので縫い合わせ、ロックタイトを塗る。
ボロボロになって半分千切れかけている黒部ダムで買ったキーホルダー。
釣り糸で縫って補強してから、ロックタイトを塗りたくって補強します。
いただき物の近場のツーリングで使ってるジャンパーのボタンのカバー。
コーティングのラバーが取れたので、上からロックタイトを使って肉盛り。
小物はだいたい修理し終わったので、年末に伐採した植木の薪割の準備に。
まだ乾いてないのですが、とりあえず大きい薪を割って小さくする準備です。
現状にて手元にある道具の確認と、どれぐらい使えそうかを点検してみた。
元々あった物と、年末年始にゲットした新品、中古品の道具を使ってみます。
以前、中古品でゲットした片刃の鉈、ちょっと刃が傷んで来てますね。
薪割りとキャンプ用にゲットして中古の両刃鉈も、やや刃が鈍ってる。
かなり酷使して刃が折れてしまった昔から使っていたボロボロの片刃鉈。
刃の背を叩き続けていた為、変形してひしゃげて、最後は折れました。
キヤンプ用の携帯用の薪割り用のタガネ。元々、はまぐり刃で研いでない。
今回新たに買った薪割り台のクサビ。設置型ですが、刃は研いでないです。
こちらもアマゾンのセールで買った手斧で、刃の研ぎ具合は微妙ですね。
正直言って、全部が2000円以内の安物ばかりなので期待してませんが。
中古の片刃の鉈は軽いのでハンマーで叩かないと割れないので、背が傷む。
これは使いつぶすのを覚悟で叩くか、安い中古品をゲットして使うかです。
両刃鉈は、やはり軽いので乾燥してない薪を割るには叩かないと駄目ですね。
今後、キャンプに持参してバトニングで使う予定なので、刃を研いでキープか。
ボロボロの片刃鉈(の折れた刃のみ)は、ひしゃげた背が邪魔で刃が入り難い。
ハンマーで打ち込んで薪に亀裂を入れて、クサビを打ち込むのが効果的です。
これ以上は傷みようがないので、このやり方で薪割りするのも良いかもです。
携帯用のタガネは小さいので大きな薪だと中に入ってしまい割りにくいですね。
刃もハマグリ刃なので、ちょっとだけ研いで、キャンプ用にキープする予定です。
薪割り台のクサビは根気よく叩けば割れますが、亀裂を入れた方が効率的。
これも、少し刃を出して、研いだ方が良いですね。薪割台への固定もするか。
手斧ですが、振り下ろしただけでは割れませんので、背を叩いて割ります。
これは、やはり刃のバリを取って、少し刃を出して、研いだ方が良いですね。
と言うわけで、各道具の特徴と、研ぎの必要性などは今回把握できました。
とりあえず用途に応じて整備して使いますが、ついでの電動工具の仕分けも。
チェーンソーと剪定用のヘッジトリマーをどうするかも、合わせて考えます。
太い木を伐採したので大きなチェーンソーは要らないので、売ってしまうか。
品質は良くないですが、小回りが利くので、ハンディチェーンソーの方が便利。
ヘッジトリマーはコード式なので、できれば充電式に買い替えたいと思いますが
充電式は本体もさることながら、バッテリーと充電器の値段が高いので悩みます。
とりあえず、今のを綺麗にして売りに出して、高く売れたら買い替えを検討かな。
中古の電動工具は当たり外れが多いから、私ならあまり買いたいとは思わんけど。
新年早々、思案中。そして薪割りはつづく。


































