お久しぶりですハムスター

平成が終わりますね、実感はないです。

 

 

この一か月

彼とは色々なことがありましたし

私自身、環境の変化で不安定な時期でしたバイキンくん

 

ちょっとイライラして

彼にあたってしまったこともあったなあと

反省しております。

 

 

 

さて、本題です。

 

この1か月、彼にとって良い傾向が

見られ始めたので書き残しておきます。

 

 

 

 

いつも、1か月に1度は

 

ハムスター「最近気分どんな感じ?」

 

と聞いているのですが

 

 

決まってお返事は

 

猫あたま「何も変わらない」

 

だけでした。

 

 

 

けれど。

4月に入り、いつものように聞くと

 

 

猫あたま「なんかもう少しな気がする」

 

 

と言ってくれたのです。

 

 

 

もうすごくすっごくうれしくて

今までずっと変わらなかった気持ちが

少しだけ、ほんの少しだけですが

前に進んだような、そんな感じでした。

 

 

 

確かに思い返してみたら

変化していた部分があったと思います。

(*次回、彼の変化ポイントをまとめます。)

 

フォローしてね…

 

 

 

でも、あまり意識していませんでした。

 

 

ほんのわずかな成長を見逃していたのです。

 

僅かすぎて気付かなかった

のだと思います。

 

 

 

「何も変わっていない」

 

 

彼はそう言い、そう感じながらも

 

少しずつ、ゆっくり

自分を成長させていた。

 

 

 

 

私はハッとさせられました。

 

 

私たちが

すぐに変わることが

できないように

 

彼らも

すぐに変わることは

できません。

 

 

 

当たり前のことです。

 

でも、日々を忙しく過ごすうえで

そんな当たり前のことを見逃してしまっていたのです。

 

 

 

自分のペースを見つけて

ゆっくりと変わっていく彼のことを

これからもそばで見守っていようと思います。

 

 

私たちにできることは

 

ただそばで

見守ってあげること。

 

 

それで十分なのだ

と感じた平成の終わりでした。

 

 

 

 

 

フォローしてね!

 

 

 

はじめまして。

「きむゆに」と申します。

 

 

 

私の恋人は所謂、毒親に育てられていました。

 

 

 

勉強とお金にとても厳しかったようです。

 

「小さい頃は、良い点数をとるとお母さんに

褒めてもらえるのが嬉しかったから勉強してたんだ」

 

と彼は言っていました。

 

 

 

けれどそれは、小学校まで。

中学にあがると、家計が厳しくなったのか「塾には行かせない」と言われたそう。

 

 

しかし、彼は今まで一生懸命積み上げてきて、

得意になった勉強を簡単に捨てることはできませんでした。

 

 

立派ですよね。

 

 

だから彼はなんとしてでも塾に行きたいとお願いをしたそうです。

そんな彼に言い放った一言は、

 

 

 

「塾に行きたいなら土下座をしろ」

 

 

でした。

 

 

 

 

彼は、塾に行きたかったので送ってもらうために毎日土下座をしていたそうです。

 

 

 

もちろん毒親と呼ばれる原因は他にもありますが。

 

 

 

 

そんな彼は20代になった今でも、フラッシュバックに苛まれており

眠れない、常に死にたいと思う、未来に希望がもてない、やる気が出ないなどの

症状にひどく悩まされ、苦しんでいるのです。

 

 

 

私もまた、そんな彼に苦しむこともあります。

 

 

 

例をあげると、

彼は怒りが溢れてくると制御することができず

私に暴力という形で手を出してきます。

 

喧嘩になるとほぼほぼの確率で。

 

 

他にも自分の気持ちに余裕がないため、相手の気持ちを推し量ることができない

など症状はさまざまです。

 

 

ただのDV男と変わらんやんけ、ただのクズ男やんけと思われるかもしれません。

私もはじめはそう思っていました。今でも思うことはあります。

 

 

ですが実際、心療内科で診察をしてもらった結果、

 

「うつ病」と診断されたのです。

 

 

 

それで私が彼に対する気持ちが変わったとか、

見方が変わったとかそんなことはありませんでした。

 

 

しかし、私は

この問題は彼一人では解決できない問題だと考えるようになりました。

 

 

 

私は彼とは2年近く一緒にいます。

 

ですが、まだ彼のことは全く理解しきれていません。

 

 

どうして怒りを抑えきれないのだろう、なぜ怒りが溢れてくるのだろう。

 

わからないことばかりです。

 

力になれない自分がとても悔しかった。

 

 

だから、これからは。

 

 

彼の変化に気づけるように、少しずつ記録をつけていこうと思います。

 

 

2人で明るい未来へ進んでいけますように。