昨日は友達の引越しパーティーに行きました

日本だと引越し蕎麦のイメージ

やった事ないけど。。。
はたしてバリでは引越しパーティーなるものをやるのが当たり前なのかは知らないけど参加して来ました

私は準備段階からお手伝い

友達は日本人。
来る人達はインドネシア人です。
巻寿司を作ると言うので残ってた寿司太郎となかなか1人では飲めない泡盛を持って行きました

外国人て日本人は誰でも寿司を作れると思ってません

お寿司なんてみんな外で食べるか買ってきますよね

握りとか作れる訳ないのに、私も寿司は作れるか?と聞かれた事がありますよ

今回巻寿司を作るのはいいけど2人共初めて。。。
とりあえず中身の具の準備

きゅうりや、人参、サラダ菜を切ったり、しいたけを煮たり、卵を焼いたり、エビを茹でて皮を剥いたり。
寿司酢は高いのでガリの残り汁にローカルの酢と砂糖を混ぜて代用

いざ巻く段階まできたけどこれが難しい

巻く簾みたいなやつ
なんて名前か知らないけど、それかわないから厚紙にブンクスの紙をひいて巻き巻き
なんて名前か知らないけど、それかわないから厚紙にブンクスの紙をひいて巻き巻き
ほんと難しかった

なんとか巻けたものの、包丁が切れないもんだからグチャグチャ。。。

結局出来た物はコチラ

巻寿司を初めて食べる人達もいたから反応が笑えました

すすめてもなかなか食べようとしない人達
そして恐る恐る口にしてました

やっぱり彼等にはアヤムゴレンのが口に合うみたい

この後たまたま、もう1件引越しパーティーに呼ばれていると言う事で行って来ました

もうお腹もいっぱいだしお酒もいらないや~ って感じなんだけど顔を出す事に意味がある

顔を見せるだけで喜んで貰えるんですよね

そちらの模様はこんな感じ

食べろ、食べろ

飲め、飲めと散々勧められたけど、もうお腹がいっぱいなんだよ~

お次は、フルーツもあるぞ

と手渡されたり、みんな気を使ってくれるいい人達なんです

1時間くらいで私は帰ってきましたが、きっとみんな夜中までアラック飲んでたんだろーネ




見栄えはイマイチだけど味は良かったんですよ



