
続いてお邪魔したのは、こちらのお店。橫須賀へは3年ぶり3回目の参戦

何か揚げてる?「焼津深海ザメカレー」だあ~

深海魚専門漁師の長谷川さんが、揚げているのは深海ザメのフライ。
深海ザメカレーは、ルーの具に深海ザメの身がはいっているわけではなく、カレーライスに深海ザメのフライをトッピングするという、カレーフェスオリジナル・メニューですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

深海ザメは、身がフワッフワッで臭みも全くないそうです。
繊細な白身のフライは、揚げたてでとっても美味しそう!
焼津といえば、最近の深海魚ブームにのって「深海魚で町おこし」をしてますよね。
長谷川さんもこの流れを途切れさせまいと、近頃東京の会社とコラボして深海生物オオグソクムシを利用した「オオグソクムシ煎餅」を作ったとのこと。
この子がオオグソクムシ君。最近キモカワイイとちょっと人気。見た目を我慢すれば、海老・カニ風味でと~っても美味なんだとか。
そのオオグソクムシを粉末にして生地に練り込んだのが「オオグソクムシせんべい」

このお煎餅、大好評で初回出荷分は瞬く間に売れてしまったとか!
パーキングエリアなどでも販売してるようなので、見つけたら即買いしなきゃ、ですね。
さて、お煎餅も食べたかったのですが、ここはカレーフェス会場。
王道に「焼津深海ザメカレー」の食レポです。

リーダーY君、記念艦三笠をバックにやっとカレーにありつけました!
まるで餓えた旅人がオアシスを発見したかのような、喜びを通り越した恍惚の表情ヽ((◎д◎ ))ゝ ジリジリとした陽射しのもと本来太陽の光を浴びることのない深海ザメの悲哀のようなものまで感じさせるこの表情をラジオだからお見せできなかったのは言うまでもありませんが、深海ザメフライは想像以上に美味しかったそうです。
さて、続いては。

東京都足立区から初参戦!「あだち菜うどん・スープカレー」

あだち菜とは、足立区で採れた小松菜のこと。この「あだち菜」を練り込んだ「うどん」を東京新名物にしようと頑張っているそうです。今回はカレーフェスに出店するため足立区にあるスープカレー屋さんとコラボし、スープカレー仕立てで食します。
スタッフの中に、橫須賀生まれ橫須賀育ちの方がいて、「ご当地カレーグランプリ」の会場ではもの凄く熱くスピーチされてましたよ!
足立区から橫須賀まで2時間位。。。近いけど、やっぱり遠いよね。
潮の香りのする三笠公園は、郷愁をかきたてたのかもしれません。。。
つづく。