今日の横須賀中央は諏訪神社の例大祭でとっても賑やか!
大通りの沿道を縁日がずらっと軒を連ねています。
ちなみにスタジオの前は。。


スタジオの前といえば、長きにわたって五平餅のお店でしたが、数年前から年によって変わるようになり、なんと今年は小龍包です
時代とともに縁日の様相も変わってきましたね。あと今年は妖怪ウォッチ関連も多いですよ。さて、そんな横須賀中央を離れて学生リポーターが出動したのは

ヾ(@°▽°@)ノ京急ファミリー鉄道フェスタ2015ヾ(@^▽^@)ノ
年に一度、車両工場を開放して行われるイベントです!
開場は10時ですが、2時間以上前から京急久里浜駅ではお迎え電車に乗車する方々の列ができていて、改札を通るのも一苦労

リポーターは、無料シャトルバスを利用しましたが、10時半の時点で200人待ち状態!
しかし、バスはすぐに来てスムーズに会場まで移動することができました
ヨカッタ!
歩いても京急久里浜駅から15~20分ほどかな。早速、京急の広報の方にインタビュー

イケメン広報 戸川さんとリポーターの2ショット
広報課の戸川さんは、来場者の方に「写真を一緒に」とお願いされていたのですが、なんと!TV番組「リアルスコープ」で上地雄輔さんと一緒に京急沿線グルメスポットめぐりをされたそうです。
すごく素敵な男性で、現在彼氏のいない(過去は未確認)リポーターKちゃんは、目が
マーク!「あんなステキなひとは、TVの向こうにしかいないと思っていた!」と鼻息荒く

さらに、一緒に行った部長さん(60代)まで「いや~ほんとにいい感じの人なんだよ~」 と大絶賛(〃∇〃)
そんな女子大生&オヤジキラーの戸川さんによると、「京急ファミリー鉄道フェスタ」と大々的に行うようになって今年で11回目。今年初の企画「電車と綱引き」や「台鉄弁当の販売」はもちろん、家族で楽しめるイベントに成長しているとのこと。ちなみに、鉄道ファンの心をくすぐる企画は、京急企画課の方々が考えているんだそう。さぞや鉄道好きな皆様が集まっているのでしょう。
それでは、会場内を探索してみましょう!
皆様、撮影に余念がありません!これはたまりません!黄・青・赤色電車が揃い踏み!
これが見られただけで、ここまで来たかいがあったというもの。
こちらは、京急線模型走行会の様子です。京急の複雑な一日のダイヤをNゲージ模型で「一日を24分」で再現しています。
皆様、かぶりつきです(。・ω・)ノ゙


会場内にいた高校生にインタビューしたところ、京急蒲田駅の再現が驚愕レベルなんだそう。
「京急に対する愛を感じる
」とうなづいていました。続いて、車両部品販売コーナーへ。
方向幕とポーズ!ラスワンで買えた「行き先表示器」をお持ちの男性にインタビュー!
なんとお仕事は、現役鉄道員!
この「行き先表示器」は1万5千円だそうですが、相場よりお安いんだとか。。
お部屋のインテリアにするそうです。職場で毎日見てるのに、家でも見たいなんて~
鉄道ファンの情熱ってスゴイ!
せっかくなので、内部も見せてもらいました!続いて、ヴィンテージ仮台車の展示コーナーへ。
アメリカのブリル社製ですよ~。久里浜工場内で車両検査時などにおいて工場内を移動するのに使用されていた「仮台車」のうち、大正14年製のデ51号形に使用されていた車輪と同形のものが発見されました!
とても貴重な仮台車。。歴史を感じますね~。ますよね!
リポーター2人は筋金入りの?アニオタで、鉄道ファンではないし、ましてや京急になんの思い入れもないのですが、会場の皆さんの熱気にはシンパシィを感じたそう。。
夢中になれるものがあるって素晴らしいですよね。


私は、物心ついたときから京急に乗ってますので、どの電車が好きかと聞かれれば迷いなく「京急」と答えますし理由も力説しちゃいますが、会場でファンのお話しを聞くと、こういう見方もあるんだなあと、改めて関心が高まります!
なぜ、鉄道に惹きつけられる人がこんなに多いのか。。今年もまだまだ不十分なまま取材は終わってしまいました。でもまた来年頑張ればいっか!また来年会おうね!けいきゅん!

(写真は了承を得て掲載しています)