梅雨真っ只中~
空模様を見ながら、本日向かったのは、「第29回 NISSUN CUP 神奈川トライアスロン大会」
日産自動車追浜工場内を会場に開催されるトライアスロン大会です

ほとんど毎年取材していますが、毎回温かくリポーターを迎えて下さって感謝感激です。
取材陣が到着すると、わざわざ会場アナウンスしてくれたり(‐^▽^‐)
思い返せば、最初の頃、大会広報をされていた方が横浜国大のOBとのことで、リポーターの横国生達をとても応援して下さいました。
いろいろなご縁が繋がって、FMラジオの輪も広がっていきますね。
ご縁は大切に~。
さて、今回は会場内撮影NGとのことで写真はナシです。。。
でもちょっと寂しいので、トライアスロン関係本などで雰囲気を味わってください!
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今回、8組の皆様にインタビューすることができました!(リポート隊がんばりましたね
)「トライアスロン」が鉄人レースと言われるのは、皆さんもご存知でしょう。
肉体を酷使し、限界に挑むスポーツってイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、取材を通してわかったのは、生涯スポーツとして始められるというハードルの低さです。
① 葉山から参加の男性(53)スプリントに出場。第一回では、スタッフとして参加。
その後、毎年選手として参加。レース後すぐにバナナを食べエネルギー補給。
② 町田から参加の男性(77)スプリントに出場。病気を機に競技をはじめる。
毎日トレーニング。練習は楽しく、大会出場を目標に生活に張りがでる。記録は二の次。
③ スプリントリレー優勝チーム「ベルマーレ・パンダ&プレイヤー」
バイク担当の男性は、ダイエットが高じて競技をはじめる。フィニッシュしたときの達成感
が最高。スイム担当の女性は、交通事故のリハビリでできたのが水泳だったそう。
④ スプリント女子優勝の女性。結婚・出産を経て、今シーズン9年ぶりに復帰。
家族のサポートで学生時代より集中して練習している。ママチャリでもトレーニング。
⑤ 金沢・海の公園を拠点に活動しているチーム「ZWORKS」のメンバー男性と女性。
今回はサポートメンバーとしてチームメイトを応援。
男性は、ヘビースモーカーがタバコを止めたら太ってしまい運動をはじめる。仲間と一緒
に汗かいてビールが美味しい。
40代女性は、横浜で開催された国際大会に感動し2年前にはじめる。40代ではじめても
楽しめる。
⑥ 千葉から参加の男性(43)今回オリンピックディスタンスに初チャレンジし、見事完走。
もともと自転車をやっていて、周りでトライアスロンをやる人が増えてきたのでレースに
チャレンジ。追浜のグランドライブは苦しかったけど楽しかった。バイクは、ロードバイク
をカスタムして使用。
⑦ 川崎から参加の男性(27)寿司海苔屋を営む。大学までライフセービングをやっていた
が、もう少し幅広くやってみたいと思い競技をはじめる。5月の横浜は全然走れなかった
ので今回は最後まで走り切ろうと頑張って練習してきた。スイムが調子よく、バイク、
ランにつなげていけた。ランでの声援に力づけられた。ゴールしたときの達成感はなんとも
いえない。
⑧ 追浜大会初出場、東京から参加の女性。もともと旦那さんがトライアスロンをしていて、
応援に行っても長いし疲れるので、それだったら自分も出場しようと競技をはじめる。
2才の子がいるので、子供を預けて短時間でいける関東圏の大会ということで出場。
今回目標は、オリンピックディスタンスで3時間を切ること。旦那さんは単身赴任中
なので、練習時間の確保が大変。競技の魅力は、努力が結果になるところ。
皆さん、フィニッシュ直後にかかわらず、気持ちよくインタビューに答えて下さいました!
まあ、モタモタしていると選手の皆さんは、何処かにいってしまいますからね。
あまり、疲れていなさそうな方にお願いするのがポイントです。(←リーダーY君談)
お話しを聞くと、トライアスロンを始めた理由もそれぞれ。
もともと、水泳やランニングをやっていてその延長で始められる人が多いようですが、
今回、ダイエットや病気をきっかけにはじめられた方のお話しも興味深かったです。
また、結婚や出産をへて、ママさんアスリートとして復帰、参加される方も増えてきたようです。小さいお子さんがいても、家族のサポートや工夫で練習をしていくという、しなやかな力強さは現代女性のスキルのひとつであり、そのエネルギーは見習いたいです。
取材をはじめた当初は、まだオリンピック種目でもなくまだまだメジャーなスポーツとはいえなかったトライアスロンですが、だからこそ関係者の皆さんの「トライアスロンを盛り上げよう」という熱意がとても感じられ、数多くのボランティアが力を合わせるアットホームな大会の雰囲気を作っていました。
今では、オリンピック種目になり競技人口も増えましたが、追浜大会の雰囲気は全く変わっていません。ライフセーバーの方々や会場進行MC 応援団など、お一人お一人が、トラアスロン第4種目となって大会を支えていらっしゃいます。
過酷な競技だからこそ、より安全性を配慮しトライアスロンを普及してきてくださった先輩方の頑張りが今につながっているのだと思います。
きっとそれは、どのスポーツ競技でも同じなのでしょう。
そう思うと、2020年東京オリンピック開催国枠の種目に何が選ばれるか、注目せずにはいられませんね。
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さて、日本各地で開催されているトライアスロン大会ですが、自然の豊かを堪能できる横須賀の大会のファンが、もっともっと増えればいいなと思います。
そのためには、ラジオも頑張らないとね!
取材に協力して下さった選手の皆さん、ありがとうございました!
次の大会も頑張ってくださいね(*^o^*)