あっついですねええ(x_x;)
扇風機買いましたよ~。TV番組に影響されて、高スペックなのをセレクション

偶然にも学生リポーターのA君も扇風機を購入したばかりだそうで、扇風機トークに花が咲きました!共通の話題があると、親近感ってわきますよね!
さて、6月最終日曜日に向かったのは、お馴染ヴェルニー公園いこいの広場!
日米交流ステージでは、アメリカ人の陽気なカントリー・ミュージックが始まってました!容赦ない日差しの中ですが(+_+)「よこすか基地交流フェスタ」で盛り上がってます!
イベントスケジュールも盛りだくさん!
早速、主催の横須賀青年会議所に取材を開始!晴れ男
泉谷さんが、インタビューに答えてくれました!「基地交流という文化」を根づかすことを目標に、昨年からスタートしたイベントとのこと。
基地というと、米軍基地との交流がよく取り上げられますが、横須賀には海上自衛隊の基地もあり、それらの基地を横須賀の地域特性の一つと捉え、横須賀の特異な魅力に改めて触れることによって、地域に誇りを抱くひとの育成をはかることが目的なのだそう。
基地との交流を「基地交流」という文化と捉えるのは、斬新な発想ではないでしょうか?
横須賀に住んでいると、基地があるのは当たり前なので普段はあまり考えないのですが、大抵の物事がそうであるように、基地があることで良い面悪い面はあると思います。
でも私自身は日々の暮らしで、基地があるからどうこうってことは、あまりないのですよね。
基地のアメリカ人と話すこともないし、海上自衛隊の基地に行くこともないし。
つまり、基地のある現状に慣れてはいるけど、交流はしていない。。ということです。
というか、どうすれば交流できるかも分からないですしね。(交流したいかどうかは、また別の話として)
そんな横須賀市民の方、多いのでは?
このような中、基地との交流の仕方を模索するイベントといえるのではないでしょうか?
その取り組みのひとつが、地域通貨・
スカドル
イベント会場と、協力店舗で使えます(期間限定)普段はちょっと入りずらいお店も、スカドルの力を借りて体験!アメリカンな雰囲気を体験しちゃえますヾ(@°▽°@)ノ
早速、リポーターもスカドルで、カフェ・ド・クルーさんのパンを購入~

海軍カレーパン
メープルメロンパン
インターンシップをしている大学生が、販売を担当していましたよ。まだ2年生だそうです。
今の学生さんは、ホント大変ですね。
続いて、スカドル購入特典の自衛隊カレーと、護衛艦きりしまカレーをGET~

きりしま艦長の認定証がついてました( ̄▽+ ̄*)自衛隊の艦船は、それぞれ独自のカレーのレシピをもってるそうですよ

絶品!海軍グルメ物語 (新人物往来社文庫)/新人物往来社

¥771
Amazon.co.jp

自衛隊カレーと護衛艦きりしまカレーを食べ比べ!
食レポをしたYちゃんは、濃厚なきりしまカレーに「感動した
」そうです。なんか食べてばかりのリポートでしたが、続いては鹿児島五つ太鼓の4代目・家元の女性にインタビュー

ステージで太鼓をたたく子どもたち。この日の演目は、妖怪ウォッチやEXILEΣ(゚д゚;)なぜ、横須賀で鹿児島の太鼓

と、不思議に思って聞いてみると。。。
4代目五つ太鼓家元の女性が、もともと横須賀によく遊びに来ていて、横須賀のことが好きになったので、引っ越してこられたそう。
そして、太鼓の教えることになったんだとか。
月1回、三笠公園野外ステージで公開稽古を行ってるそうですよ。
関東で鹿児島五つ太鼓をやってるのは、この団体だけなのです。
次は、「追浜まつり」に登場予定とのこと!お楽しみに~。
さて、頑張って取材していたリポーター達、疲れて「石」に腰をおろすと。。。
「あ、熱っΣ(=°ω°=;ノ)ノ」
石さえも、熱くなってたそうな。。。
パネルで記念撮影☆基地交流の模索は、まだ始まったばかり。
今後、どういう展開があるのか注目していきたいですね。
また、横須賀だけでなく、同じく基地のある他の街との交流というのも、ひとつの可能性なのではないかと思いました。
基地のある街とひと口に言っても、その成り立ちや人々の捉え方には違いがあります。
それらは、基地の街でないと語り合えない部分も多いのではないでしょうか?
基地という共通の話題から意見交換すれば、また新たな繋がりも生まれてくる可能性があると思うのです。
そう考えると、基地の街の住民自体が、基地の街のイメージを新たにディレクションする時代が来ているのかもしれません。
今回も取材に協力して下さった皆さま、ありがとうございました!
また来週~o(^-^)o