お盆が過ぎてもまだ暑い日が続きますが、
甲子園夏大会の第11日目めの16日
沖縄興南が 鳥羽を4-3で破り8強入り
甲子園夏大会の第11日目めの16日
沖縄興南が 鳥羽を4-3で破り8強入り
このまま制覇するのかな!
応援します。
試合の詳細
興南が競り合いを制し逆転勝ち、
優勝した2010年以来5年ぶりに準々決勝進出を果たした。
試合は序盤から動き、興南が2回無死二、三塁から佐久本の中前適時打で先制、
直後の3回、鳥羽が2死満塁から伊那の左翼線2点適時打で逆転した。
5回にも鳥羽が1死二、三塁から伊那の中犠飛でリードを広げた。
このまま鳥羽が逃げ切るかと思われたが
興南は6回1死二、三塁から佐久本の遊ゴロの間に1点を返し、
7回1死二、三塁からスクイズ失敗の直後、
2死三塁から仲の左越え三塁打で3―3の同点。
8回に安打と犠打、失策で1死三塁とし砂川の左前適時打で勝ち越した。
投げては比屋根が5回までに3失点したが、
6回以降を無失点にしのいで完投勝ちを収めた。
興南は10年春夏連覇から続いている甲子園での連勝記録を13に伸ばした。
甲子園13連勝は87~92年のPL学園(13連勝)以来、8校目。
鳥羽は5回までに2点リードしたが、興南の粘りに屈した。
わが岡山代表の学芸館を破った鳥羽高校の健闘を称えます。
わが岡山代表の学芸館を破った鳥羽高校の健闘を称えます。
そして沖縄興南の優勝を期待しています。
記事引用元:Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000132-spnannex-base