ボクとキミとの走る場所 -4ページ目

3月21・22日 in 名古屋

初名古屋へ

この二日間は東京より参加

本州遠征の参戦は広島に次いで2回目
慣れた心地で会場へと歩む。

会場に入ったのは11時過ぎ。
ずいぶんと空気は暖まっていた。

そして出番。
撮影はしてもよかったらしいがそっちのけでライブにクギ付けになっていた。

初名古屋ということで名古屋の方々とのちょっとずつの歩み。
お互いに感触をたしかめあっているようだった。

もちろん、
僕は普段通りに声を出して、普段通りに見つめていた。
強いて言うならば普段のファンより数が少ないということだけだ。

しかし普段通りに近い形だった気がする。


そして一部は終わり、二部へ。

平行物販ということで推しているグループが終われば、みな会場からいなくなるという環境下。
名古屋では普通のことらしい。
特にサウンドノートさんでは。

もちろん
ファンが少ない
熱くなれるかどうか
という不安もあったが自分たちで盛り上げればいいと思っていた。

そんな心配はいらなかった。
見事名古屋の方々を魅了していたのである。
会場の盛り上がりは一番だったじゃないかと思う。
とても嬉しかった。楽しかった。
盛り上がれば盛り上がるほど輝くのが僕の推しである。
楽しいの一言につきた。

きっと僕が入った時より会場は熱くなってただろう。
気持ち的にも身体的にもそう感じていた。
それがグループの、推しの、ちからである。改めてそう感じる21日だった。

--------22日----------

そして翌日。
前日に出番が90分もあることを知った。
やりきれるのかという不安よりも90分もパフォーマンスを見ていられるということが単純に嬉しかった。

持ち曲が新曲を含めて5曲。
そのなかでどのようにやっていくのだろうという楽しみもあった。

もちろん日曜日ということもあって人数は増えた。
会場のなかも前日に比べれば狭くなっている。

出番
前日に後ろで飛んでいたことを怒られてしまった自分はもちろん前を陣取る。
最前線である。

そしてOverTureから大作戦へと繋がった。

結果から言えば、本当に今までも最高なパフォーマンスだったと思う。
彼女たちがいうように。
それは誰から見ても成功だったし、会場が一体になったと言っても過言ではない。
そう感じた。

はじめての投稿なので少しだけ紹介しよう。
もちろん、
僕の推しさんはどこに行っても人気がある。
ライブが始まればいつだって中心的存在だ。
丁寧にみんなにレスを送り、丁寧にみんなからレスを受け取る、そんな子だ。
初めての現場に至っても愛されて当然だし、何回目の現場であっても愛され続けるのは当然だ。
独り占めなんて程遠い存在であるし、もっと多くの人々に知ってもらいたいとも思う。

存在が遠くなってくのは致し方ない。
それがグループのため。アイドルとしての理だから。
もちろん寂しくないわけはない。
いつだって話したいと思うし、前のようにたくさん話せたらと思う。

それでもそんなわがままにおさめることができないのが推しである。~

しかしそんな会場でいつも通りに乗れない自分がいるのも確かであった。
普段は推し被りの方々がいても温厚と言えばいいのかガンガンとくる人はそんなにもいない。
自分もガンガンと行くタイプではない。

しかし名古屋という場は違った。
熾烈といえば聞こえは悪いが激しいコールの中で沸くのが常々なのだろう。
力がとてもすごかった。

もちろん推しは推される。
しかし、誰かがやってれば自分は目立たなくてもいいだろうという性格の表れだった。
故に推しの時に前に出てくる人がたくさんいる中で自分は一歩二歩と下がってしまった。
それは一番ライブの中でやっちゃいけないものだと終わってから感じた。
本人が気づかないとしても自分の中の気持ちの問題である。
推しているのかと言われれば答えは出せなくなるんじゃないかという行為。そう感じた。

楽しかったという中で大きな反省点を見つけたのは少し残念だった。
悔いが残る。

しかし本当に盛り上がった一日だと思う。
この雰囲気を長崎でも出せるように。
またこれ以上のものを長崎で出し続けられるように僕たちも頑張っていかなければならない。そう感じた二日間だった。

きっとこれから東京にでたりと大きくなっていくだろう。
そうしたらきっとまた遠い存在になっていくだろう。
それでも推していく。
そう誓えるライブだった。

また今日もありがとう。

とだげんせ(仮

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手をつなごう

日曜日は大キライ

ミルクセーキ大作戦



終わり。





















--------------物販編-------------

あまり話した内容を覚えてない。
多分
・好きなタイプの話
・次のイベントに参加できるかのはなし
ぐらいだったかな。

でもいくつかの印象はある。

髪は撫でる。
頬を触る。
肩を握る。

とても自然に行うその仕草は今までに男性では見たことのない光景だった。
真新しい光景に面白みもあった。反面、嫉妬に近い何かもあったのだと思う。
あまり嫉妬しないからわからない。

推しもそんな顔するんだという気持ちを持ちながらもやはり複雑な気持ちがないわけでもない。
あーあ面白かったと言うだけで昇華すればいいが、できない気持ちがあった。

最後の交流でそれが出してしまった。
反省しなくてはと思う。

もちろんそういう面の人を経験する方がいいと思う。
自分がそういうことをしたいというわけでもないから(全くと言ったら嘘になるが)。

だけど何か近寄りがたい雰囲気はあったかなと感じた。

そういうことがあっても何一つ変わらず交流できるような男になろう。