別れの季節わかれのきせつ。 春は別れの季節。 先日このような話を聞きました。 「信仰とは別れである」 「別れは小さな死である」 別れは悲しいもの、さみしいもの。 しかし、それを大事なものとして受け入れなければいけない。 別れは神が与えた貴重なもの。 別れの寂しさを味わい、今まで在ったことに感謝できる。 必要なことならばそこから逃げてはいけない。 「出会えて感謝。別れて感謝」 その先に用意されているものを「信じ」て、 別れのど真ん中にただ一人。