私だ。

 

更新が随分遅くなってしまったが私は生きている。

 

何故更新が遅くなるかというと、

単純にインプットが少ないことと、

思いついたことなどはXに投稿すれば完結してしまうことだな。

わざわざパソコンを立ち上げて長文を打つ作業は、

なんだかもったいないとさえ思えてくるこの頃だ。

 

 

とまぁ、愚痴を書き込んでも仕方がない。

ここ最近私にあったことでも話そうか。

 

 

 

まず就職先が決まった

これが一番大きいか。

私はニートではなくなった。

一先ず安心だ。

 

 

仕事から逃げ、酒を飲み、自分の腕を切り刻んで死のうと思った1か月前、

あれから私の精神状態は少ししか回復していない気がするが、

仕事をしながらなんとかするしかないと思っている。

 

次の職場で給料をもらえるようになったら、

真っ先に精神科に通院しよう。

私は未だに精神科に通ったことが無い。

だが今回からはそうする。

 

 

 

今までは、自分の精神を制御する気が無かった。

何故なら、制御しないほうがいい作品が描けるからだ。

私は精神が不安定な自分を楽しんでいた。

その結果、様々な人を不幸にするとは、

私の頭の中にはそんなことどうでも良かった。

 

だが、私はもう他人を巻き込むことはしたくないと思ってしまった。

誰かを喜ばせたほうが気持ちがいいことを知ってしまったからだ。

役に立った方が自分を肯定できるし、他人が自分を肯定してくれることに気づいてしまったからだ。

もう昔の私には戻れないと知ってしまったからだ。

 

人は変わる。

景色のように変わる。

30までに死のうと思っていた私は、結局それ以降もこうして生きている。

単純に死ねなかったからというのもあるが、

生きたい理由が増えたのだ。

 

 

 

さて、ここで新たに難問が浮上してな。

 

今までは心のままに行動していれば良かったのだが、

将来を見据え、どう生きたいか定まった時、

私はtwobookhumanではなく、ただの30代一般男性になってしまった。

もちろん芸術家としての活動をやめたわけではないが、

一般人としては何をしたらいいかわからないのだ。

何をしたら一般人になれるのかわからない。

私は一般人として何をしたら自分が満足できるのか、

何もわからないのだ。

 

30代になっても人生というものがわからないなんて

同じ30代から笑われそうだが、

本当に困っている。

 

 

わからないなりに思いつくことをなんでもやるしかないか?

私は一体いつになったら大人になれるのだろうか?

 

 

今日はここまでだ。

ではな。