第5章
~器が小さいばかり~
Tに「大丈夫だからAには1週間後遊べるから言っておいて
」と伝えたのに…
そしてAと遊ぶ前日を迎えた

私はAと遊ぶ日以外はすべて予備校だったのでとても楽しみにしていた

久々に遊べるから明日は、はっちゃっけようとルンルンな気分だった


そして明日の待ち合わせ時間を決めようと思い予備校が終わった後
Aに
した


あゆみ「明日何時に待ち合わせする
?」
A「え?明日無しになったんでしょう??
Tからあゆみちゃんは目がアレルギーになったからいけなくなったって聞いたけど…」
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
あゆみ「私いけなくなったなんて言ってないよ
明日遊べるとちゃんと言ったし
だから明日遊ぼう

」
A「え~
そんなこと言ったってあゆみちゃんが行けないとTから聞いたから
他の子と遊ぶ約束しちゃったよ」
あゆみ「え~
私遊べるの今日1日しかないからその子との遊び別の日にしてもらってよ
」
A「約束しちゃったし今更断るのできないよ」
と言われた瞬間頭にきてしまい…
Aはなんも悪くないのにむしろTがいい間違えて
起こった事なのに…
私はAにキレてしまった
いつもなら「そっか
なら今回は仕方ないね
また別の日遊ぼう」と
言うのに今回は受験でストレスたまっていたため
自分勝手なことを言って勝手にキレてしまった


翌日の夜反省し謝ろうとしたが
を着信拒否にされてしまい
家にかけても出てくれず
1週間後、1ヶ月後も出てくれなかった
(第一章に戻る)
そして一年もの月日を経てやっと仲直りしたのだ
仲直りしてからはケンカする前よりも沢山遊んだ
1週間に3回は会っていたので恋人以上の存在になっていたO(≧▽≦)O
こんなにも楽しい日々はそう長くも続かなかったのだ…
…