山間地の住宅あるある。


傾斜地に建つ家で大抵の場合、裏側に山を背負っています。



茶畑の土がポロポロと少しづつこぼれてきています。


軒下に付けられた庇は雨を避ける為か風よけなのかわかりませんが相当量の土砂が溜まっていていつ崩壊するか、という状態。


手作業で山側へ戻すのだがポロポロとまた落ちてくる。


杭を打って廃材の板で土留め。


この部分の茶畑は我が家の土地ではなく、一応許可を得て(普段お互いに不在なので隣人に伝えてもらった)作業続行。


足場も悪い場所での園芸用スコップで手作業はしばらく続きそうだ。



今考えているその他全ての作業をひとりで終わらせるにはあと100年は生きないといけないと思う。