こんばんは。
今日は久しぶりに真面目なブログです。
昨日、金髪のいのちゃん見たさに100秒アカデミーを見ました。
金髪のいのちゃんも見慣れてきて、カッコイイじゃん♪
番組のテーマはアレルギーについてでした。
うちの息子は食物アレルギーです。
乳児の時から母乳から反応していて、血液検査できる6ヶ月まで私も3大アレルゲン除去の生活でした。おかげで痩せました。
検査した結果、たまごと小麦に反応が出ました。
検査で反応が出たとしても、食べてみないと分からないので、実際に食べさせてみたりしましたが、その度に過剰反応が出てしまいました。
なので、ずっと完全除去の生活。
食べ物に気を使って、成分表示は必ずチェックします。
外食はほぼできません。
幼稚園ではお弁当。
みんなで仲良く食べているようです。
でも小学校に入ったら…。
今日、また小学校の子供が誤って食べてしまい緊急搬送されたニュースを見ました。
小麦が入っているはずのない豆腐ハンバーグを食べたようです。
世間の声は、
「親が守ってやれ」
「アレルギー持ちのやつは給食食べるな」
冷たい意見が多いです。
もっともです。
給食は病院食ではありません。
弁当が一番安全です。
でも、弁当でもいろいろ悩みます。
小学校行ったら、変な目で見られてしまうんじゃないか…。
いじめられたらどうしよう…。
入学するのがずっと恐ろしいです。
妊娠中の食生活には気を使っていたつもりなんです。
毎日食べたメニュー書いて、バランス考えてたつもりです。
何にもしてなかったんじゃない。
でも母親に原因があるとか言われると辛いな。
「父親に原因あるんじゃない?」
もグサッと刺さります。
でも…一番言われて辛いのは、
「可哀相だね」
この言葉、必ず言われます。
私、息子がアレルギーで可哀相だとは思いません。
そりゃ、食べれるものが自由に食べれないのは可哀相かもしれません。
だけど、もし、息子が自由に何でも食べれたとしたら…。
こんなに食にかまってあげれてないと思うんです。
こんな性格なんで、絶対手作りのケーキなんか作らないし、既製品買っちゃうし。
レトルト使ったり、手抜きが増える。
息子がアレっ子だったおかげでというのもあれなんですが、スイーツ作ったりおかずのレパートリーが増えたり、食に関してかなり知識がつきました。
いつか食品アドバイザーか野菜ソムリエの資格も取りたいし!
だから、息子に「可哀相だね~」って言わないでほしい。
息子はまだ幼いので、その言葉を正面から受け止めてしまって、「僕は何でも食べれないから可哀相な子なんだ…」って思わせるのが一番嫌だ。
可哀相なんかじゃないよ。
いつか食べれる日がくるから。
ごめんね。
だから、それまで、お母さん頑張るからね。
美味しいものたくさん食べようね。
身長体重も平均的だし、風邪もひかない健康体。
私のそばで笑ってくれるそれだけで十分お母さんは幸せなんだよ。
明日は初めての発表会。
劇とダンスの配役を決めた日、ジャンケンで負けてやりたい役になれず、初めて幼稚園から泣いて帰ってきました。
次の日、幼稚園には笑って行ってたけど、夜になるとやっぱりやりたくないって毎日ずっと泣いてました。
辛いままやらせて、本人のやる気が上がりそうにないので、先生に相談しようと悩みましたが、でも今ここで試練を与えてあげないと、この先の人生乗り越えれないと思って、励まし続けました。
ずっと悔しさの涙を忘れるぐらい練習頑張っていました。
友達と頑張れば、何でも楽しい!って思えるようになったみたいです。
ずっと頑張ってたの知ってるよ。応援してたよ。
「頑張った最後にお客さんからもらう拍手は一番のプレゼント。一生懸命頑張ったひとだけがヒーローだよ」
頑張れ!小さなHero☆☆
明日絶対泣くだろうな~←私
ikki!!!!!i!!にいくぞー!
ではまたねー。