さて、忘れる前に妊娠〜出産について記録したいと思います。以下、時系列になるべくそって…

●妊娠まで
私が妊娠したのは去年の夏頃。
もともと、自分は赤ちゃんができにくい可能性があると勝手に思っていました。
というのも
・自分が高度の肥満である
・母が私(長子)を妊娠するまで3年かかった
・父方叔母が婦人科の持病で不妊
・父方叔父も子どもができず
・夫が自分より5歳年上
と、色々漠然とした理由があったのです。

しかも元がずぼらな私。
基礎体温なんて測ったことない。なんなら周期もはっきりと知らない。
規則正しい生活なんかしてないし、これはまずい。
子どもは欲しいと思っていたので、入籍をきっかけに妊活を始めよう!と決意。
で、とりあえず形から入る私。
買ったのは、基礎体温計と葉酸のサプリ。
あとはネットで見た冷え予防(って言っても夏だったので、クーラーで冷やしすぎないとかそんなん)
あとは勘でいこう←この辺がずぼら
と決めて、夫に妊活宣言をしたのでした。
そして迎えた最初の周期で、なんと妊娠。一気に妊婦生活に突入したのでした。

●妊娠初期〜中期 <転院と食事管理>
さて妊娠したので病院を決めようと私が選んだのは総合病院。というのも、母が私を産む時に妊娠中毒症(現:妊娠高血圧)で総合病院での出産になっているから、なんとなく設備の整った病院の方がいいだろうと思ったのでした。
その病院に行って、エコーなど撮っていただき妊娠が確定して母子手帳を貰いに行った頃、お医者さんから言われました。
「あなたはハイリスク妊婦になるので、うちではお産が見られないから分娩は別の病院になります。なるべく早く新しい病院に移った方がいいから紹介状書きますね〜」
そう、私ほど高度の肥満だとハイリスク扱いになるらしいとそこで初めて知ったのでした。
その辺も考えて総合病院を選んだつもりだったのですがそこは周産期医療センターではなく、NICUがなかった。しかも規模の問題で外科医が出産時に足りないかもしれないというのです。
・緊急帝王切開になったときに肥満だともう一人外科医が必要になるので対応できるか確証がない
・母子ともに、何かあったら搬送になるから今のうちに搬送先になるであろう病院に転院すべき
と言われ、周産期センターに転院。
転院後は血糖値なんかが引っかかりかけて食事管理。
デブにはデブになる理由があって、食生活がやはりデブ仕様なんです。
ご飯も甘いものも大好き。脂も好き。
そこから一転食事管理を始めたら、

野菜多め、ご飯少なめ、お肉も減らしもう少し食べたくてもやめる

たったこれだけで体重が落ちる。運動しなくても、妊娠中でも落ちる。
検診でも「頑張ってますね!」なんて褒められ喜びながら、中期までは結構順調に進んだのでした。


長くなるので後期以降はまた別記事で。