ども。


学生だけどテレビ売っています。ぷぅです。



今日は、初めての仕事のことについて書こうかなと。。。


たしか、初めて売り場に立ったのは、大学一年の夏。


ビデオカメラの販売です。少し前に、その研修についても書いたと思うけど。


夏というか、夏の終わりに、運動会商戦ですね。


この時期は、一年の中でももっともビデオカメラが売れるのです。


運動会行くと、ほとんどのパパママが頑張ってわが子を撮影してますよね。



今から2年も前だと、ちょうどハイビジョンのビデオカメラが主流になり始めた頃。


ハイビジョンテレビを見てる人はその綺麗さがわかると思うけど、


その頃はハイビジョンのすばらしさを理解してもらうのは大変で。


ただ、ほぼハイビジョンが主流になっている今考えると、あのときにハイビジョンカメラを買って行ってくれた


お客さんは、今でも満足いく撮影出来ていると思います。



一番初めは、売れるのがすごくうれしくて。


人のために仕事をしてるなぁという実感。充実感がありましたね。



そんな中、ハイビジョンカメラを作っていないメーカーの人も売り場にいるわけですが、


おなかの大きいお母さんの夫婦にスタンダード画質(従来の、ハイビジョンでない)のビデオカメラを


売りつけているんですよ。


そりゃぁ、自分のメーカーの製品を売らなきゃいけないのはわかるけど…


そのお腹の中の赤ちゃんが物心ついた頃にはハイビジョンしかない時代。


しかも、思い出はあとから撮りなおしは出来ない。


ちょっと悲しくなります。



ちなみに、ほとんどの家電量販店には、メーカーから来ている人がいます。


メーカから来ているという、赤いメーカー名の入った札を首から下げているんだけど、


人によっては、隠している人や、自分がメーカーから来ているといわない人もいます。


基本的には量販点の社員とは違う格好をしているので、注意してみるとわかりますよ。



ぼくは、基本的には自分のメーカーをお客さんに言うようにしています。


そうすることで、お客さんもぼくの接客を「この人はメーカーの人」とわかった上で聞いてくれますし。


それに、ぼく自身も気持ちよく接客ができますしね。



話がずれましたが…


ブログをよんでくれた人は、家電量販店に行って何か買うときは、


接客してくれている人が社員さんなのか、メーカーの人なのか見てみてください。



では今日はこの辺で。


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