いま、沖縄では、
毎日、大浦湾埋め立て工事が進められている。
大浦湾を埋め立てて、辺野古基地が建設される予定だ。
沖縄県民の反対を押しきって、
沖縄県民は、昨年の知事選挙で、基地建設反対の知事をえらんだ。
また、衆議院選挙でも、選ばれた4人は基地建設反対の議員だ。
それなのに、政府は、前知事仲井間の承認を得てると、
新知事翁長氏が何度も総理や官房長官に会いにいってるのに、
面会せず逃げ回ってる。
辺野古では、まいにち、反対する市民が泊まり込みで監視活動をしている。
もう200日を超えた。
工事は日々進められて、大浦湾に、20トンの巨大なブロックが落とされ、
珊瑚が死んでいる。
沖縄県民をうらぎり、珊瑚礁を破壊してまで、
基地が必要なのか?
全く理解できない。
珊瑚の涙Ⅰ
