明日からオーストラリアのメルボルンでプレジデントカップが始まります。
PGATOUR.comより
なんと、ジェイソンデイやアダムスコット、アーニーエルスに並んで石川遼。
カッコよすぎる。
アメリカチームはフィルミケルソンにタイガーウッズ。
初日フォーサム、トップはエルス+遼 VS ババワトソン+ウエッブシンプソン。
凄いメンツですね。
ところが、ところが日本ゴルフツアーではフェニックス。\(*`∧´)/
なんで被らせるの?
石川Pはフェニックスには出れないので、賞金も獲得できない?
久しぶりの大型新人の登場ですね。松山君。遼Pよりも体格スイングとも綺麗な気がします。
まあ、新人というより、マスターズベストアマ、アジアアマチュア選手権2連覇、プロ以上のアマですね。
日本アマにも出たお父さんにゴルフの手ほどきを受けたようです。
そこいら辺の有名コーチより、石川Pを初めお父さんがに教わったってプロが結構いますね。
古くは中島常幸P、女子では佐伯P、この前優勝した麻子Pもしかり。
なにか一子相伝の秘義のようなものがあるのでしょうか?
さて、アメブロの中で某プロコーチのブログを読んでます。
上原彩子Pや片岡大育Pのコーチを務める青山充コーチ(http://ameblo.jp/aoyama32/
)です。
この前、氏のブログを読んでなるほどと思ったので書き留めます。
詳しくは氏のブログをご覧ください。
テーマは「理想のゴルフ」とは。
氏は理想のゴルフというものは存在しないと云います。
多くの人は、今のプレーに満足することなく
もっと良いショットを打とうと、もがき続けます。
そして、もっと上手くなろうと思えば思うほど
まずいプレーをした自分を責め、不運を嘆きます。
人と比較して一喜一憂して、永遠に辿りつかない
理想のゴルフと今の自分を比べて、無力感に苛まれる…
しかし、そんな真夏の炎天下に現れる蜃気楼のような理想を追いかけても仕方がないと、氏は説く。
失敗も成功も、幸運も不運も、全て受け入れて
芝生のキャンバスに絵を描き、空の下で歌を唄い
勇気を持って、自分を、自分なりに表現すること。
それがゴルフの楽しみであり、醍醐味だと云う。
なかなか蘊蓄のある言葉だと思いました。
木曜日、コンペ終了後にスクールに行ってきました。
こうやって、元気にラウンド後も練習できるのも、体力体調が万全んであってこそ。
先週の鳴門での悲惨なラウンド、そして伏尾ラウンドの反省。
一にも二にも、ドライバーがどうしようもないわけです。そのことをコーチに話すと、、。
コーチから見たボクの目指すべきスイングは
・ ストレートからフェード
・ インパクトからフォローでヘッドを無理に走らせるイメージではなく、下半身と上半身が一緒に回転していく。
・ また、軸をしっかりさせようとし過ぎて、右に体重が残りすぎている。
⇒ 天婦羅や引掛けの原因はどうも、これのようである。ボクは上から入り過ぎるから、天麩羅すると思っていたが、逆だったみたい。
しかしながら、左サイドに乗るようにして打つと、目の覚めるような球がでるかというと、そうでもない。余計に引っかかったり、フェイド球はでるものの、軽い感じがする。これだからゴルフは難しい。つまり原因は右足体重だけではない。
ここから、コーチと色々話をしました。
結論から言うと、どうも今までのイメージは間違っていたようです。
間違ってたイメージとはトップでたわんだシャフトがインパクト前に逆にしなり戻る。
正面から見るとC字にインパクトする。
このために、無理やりインパクト前に手や体を止めて打とうとしていたようです。
インパクトでハンドファースト、球を上からつぶすぐらいにと言われて打つと、あれ不思議綺麗なストレートボールが、、。
ヘッドを走らせようとし過ぎていたのかもしれません。
ただ、このイメージもいつまで続くのか?
今度はいわゆる副作用で捕まらない球が出てくるかもしれません。