2012 ツアー選手権
テーマ:ブログ皆さんご心配をおかけしました。
まだ本調子とはいきませんが
何とか死なずにやれていますので
僕は大丈夫です。
今日は今週開催される、ツアー選手権の
プロアマに行って来ました。
宍戸ヒルズ
ここに来ると、たくさんの思い出がよみがえります。
特に2004年、智弘とSK・ホさんとのプレーオフは
今でも鮮明に覚えています。
あのころから比べると随分コースも変わったけど
今年の状態を確認しながら歩いてきました。
とりあえず、1Hの左バンカーは
早く誰かが埋めてくれないかな。
必要ないし、フェアウェイまで出てきている
バンカーっていったい何だろう?
スタートホールで、そこまでする必要はない。
1Hのグリーンはアンジュレーションがキツいので
ラフにしてセカンドの距離感を難しくするほうが何倍も難しい。
今のままだと、左にミスしてバンカーの方が
易しいセカンドショットが打てる、といった状況が生まれてしまう。
8Hの距離延長はまあ良しとしても
9Hの改造はいったい何だろう?
せっかくやるならグリーン左に池があるんだから
セカンドのライを前上がりのフックライにして
グリーンの傾斜をもう少し上品に作るセンスがほしかった。
そうしてこそオーガスタの11Hのような、選手の技量と
根性を試されるようなホールが生まれるのだと思う。
18Hも残念な改造です。
オーガスタの最終ホールがなぜ面白いか?
右ドックレッグだから精度の高いストレートフェードが
求められるからだと思います。
宍戸ヒルズの17Hも、以前の右ドックレッグの方が
戦略的には面白かったけど、まあ今でも軽い右ドックレッグ。
最終ホールは、以前のように軽い左ドックレッグに戻して
左サイドのミスに厳しいペナルティが課せられるような
距離よりも技術的にプレッシャーのあるホールにしてほしかった
今は
まっすぐ
の最終ホールになっちゃった。
全体的には、今年はラフがあまり伸びていなくて
グリーンが柔らかいので、スコアが出そうな感じです。
いくつかのホールではTEEも前に出しているし
10Hの右サイドも、以前と比べれば広くなっています。
大会スポンサーのCITIさんは創業200周年だそうです。
ということは1812年。
日本は江戸時代ですね。
クラブじゃなくて、刀振ってましたか(笑)
人が死んでも会社が残り、大会が残る。
文句ばかり言ってますが 100年後も、このツアー選手権に
関わった人全ての魂が感じられるような、歴史ある素晴らしい大会に
成長してくれることを望みます。
今年の優勝は10アンダー前後になるでしょうか?
智弘には、8年前、あの暑い日曜日の午後
ここに落としてきた大切な忘れものを
取ってきてほしいと思っています。
青山














